2年連続3冠卓球の全日本選手権は20日、男女シングルスの決勝が行われ、男子は水谷隼選手が、10回目の優勝、女子は既に混合ダブルス、女子ダブルスを制覇した伊藤美誠選手が2年連続の優勝、女子選手としては史上2年連続の3冠制覇達成した。 ただ、男子も女子もトップ選手が早くに敗退する波乱もあり、選手層が厚くなってきた感じがします。