無期限停止日本ボクシングコミッションは25日、15日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチで、試合前の計量でウエイトオーバーとなりタイトルを剥奪された前WBC世界フライ級チャンピオン、比嘉大吾選手(白井・具志堅)に対し、無期限のライセンス停止とファイトマネー20%に相当する額の制裁金を科すことを決定した。 この決定で、比嘉選手が復帰申請できるのは、JBCの規定により早くても2年後となる。