1試合2度 | mich_booのデイリーではない日記

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NPBは13日、来シーズンから導入を決めたチャレンジ制度の概要を発表した。

 

名称は「リクエスト」ととし、失敗は2度まで、延長戦になった場合は、更に1度認められる。

 

アメリカのチャレンジとの違いは、アメリカは専用カメラの映像を使って、別の人員が別室でビデオを検証するが、日本は当該審判が、審判控室などでテレビ映像を使って検証を行うことで、これは、特別の場合を除いて、フランチャイズ球場のみで公式戦を行うアメリカの場合、専用の機材設置は可能だが、地方球場でも公式戦を行う日本では、専用機材の設置にコストが掛かることからTV映像を使用することになったようだ。

 

また、コーチやスコアラーがベンチで映像をみてから、リクエストを要求した場合、監督は退場処分となる。

 

リクエストは来シーズンのオープン戦から適用されるが、オープン戦では、各チームの本拠地球場で行われる試合でのみとなる。