バードストライクではなかった5日午前、離陸時に左側エンジンから出火し、羽田空港に緊急着陸した日本航空のボーイング777について、当初言われていたバードストライクが原因ではなく、エンジンタービンの金属プレートの破損が、原因であることが明らかになった。 同型機は昨年5月に大韓航空機が羽田空港で、6月にシンガポール航空機がシンガポールのチャンギ国際空港で同様のトラブルを起こしている。 日本航空では、エンジンを分解して詳しい原因を調べるとしています。