エンジンから出火5日午前、羽田空港を離陸したニューヨーク行きのJAL6便ボーイング777機が、左エンジンから出火。約1時間後に羽田空港へ引き返し、緊急着陸した。 乗員・乗客にはケガはなかったが、火が滑走路脇の芝を燃やし、消防が出動、消火作業のため滑走路が一時封鎖された。 出火の原因は、エンジンに鳥を吸い込むバードストライクとみられているが、日本航空などが調べている。