帰りの駅にいるおっちゃん
に話しかけてみました。
いつもいつも
いつもいつも
ただただ柱の影に、立ってるおっちゃん
。
寂しそうで、彼の人生に少しでも入ってしまっていいのかわからなくて
どんな気持ちで買っていいのかわからなくて
声すらかけれなかった。
けど勇気出してみた。
何も知らなかったので・・・・
佐藤「1部ください。おいくらですか?」
おっちゃん
「350円です。いつのがいいとかありますか?前のも3年分くらいは持ってるよ!」
おっちゃん
「それに、それに・・・もっと前のも言ってくれれば持ってくるよ!」
おっちゃん
「今日はないけど、もってくるから・・・・・・・・・・・・・・・」
突然とめどなく話しはじめたおっちゃん。
もっと声出したら誰かもっと買ってくれるのではといつも思っていた。
可哀想だって、そんな気持ちを捨てきれずに
買っていいのかわからなくて、逆に手を出せなかったビッグイシュー
そんな私が買っていいのかわからなかった・・・
佐藤「では、最新版と一つ古いのください。」
おっちゃん「ぢゃぁ、2個で500円にまけておくよ!」
おっちゃん「だから、また来てね」
出会いっていつもいつも最初はお互いに気後れしてしまいがち。
でもやっぱり思う
対人間である限り、こちらの勇気とか気持ちって必ず良い形でいつか返ってくる![]()
また買おう!
きちんと読んで、全部そろえねば
・・・!
小さくそう決心した梅雨の佐藤でした。


