2009 1/11(日)@41w1d vol2 | 箱ハンター

箱ハンター

ライブ(演劇、お笑いライブ、コンサート)の感想と王子、姫の成長の記録。。

とにかく、陣痛が来る度に痛い
痛いというか、気持ち悪いというか、
イキんじゃダメなのにイキみたくなるのだ

さらに、腹と腰と尾てい骨が割れそうに痛い

そんな中でも、赤ちゃんの心音を聞くためにお腹に機械を巻き付ける
巻き付けること自体は痛くも痒くもないが
寝てる態勢で腰を上げろとか、
寝返りをうてとか言われるのがとにかくツラい

朝食が出るころは、完全に何も食べる気がしない

喘ぎ続けてるので、唇と喉がカラカラに乾燥してるのに
お茶を飲んだら、陣痛の度に逆流してくるので
ガブガブ飲むことも出来ない

さらに、子宮口が開いているか調べるためにただでさえ痛いのに
膣に指を突っ込んで、グリグリ掻き回す
(実際はそこまでじゃないかもしれないが、
痛過ぎてそうされてるとしか思えない)

朝の時点で子宮口は4~5cmだけ開いてた
明け方には産めるとか思ってたのでとにかく落ち込む

そのまま、シンドイ時期を続けて11時
(意識朦朧として、全然記憶にない。
たまに時計を見て、あ、9時とか思う程度)
確かその前に、勝手にイキんで、ベッドを血の海にする
もちろん服も下着も真っ赤

さらにその前にはトイレでも大量出血で
立ち上がれなくなる

血に弱いこともあるがその光景を見た時点で、
顔面蒼白だったと母親に言われた

11:00
再び子宮口check
とにかく痛い
一晩かけても、子宮口が3cmしか開かなかったのに
いきなり9cm開いてたので安心する

とはいえ、陣痛はピーク以上に達してるので
9cmでも少しガッカリもする


ここらへんで、お祖母ちゃんと叔父さんが見に来るが
全く相手にできず…
当たり前だけどね

11:30
再度子宮口check
10cm開いてると言う事で、分娩室に移動していいと言われる
嬉しいが、歩いて移動するのがまたツラい

ベッドから降りるのも、分娩台に乗るのも、苦痛すぎる

移動することになったので、駐車場にいた旦那も呼ばれ
途中まではほぼ抱き付く状態で移動

※旦那は、うちの父親に言われて、10時くらいから、一度退席して車で寝てた
雪道を運転して、一晩中私の手を握ってくれてたので
旦那もさすがに疲れたと思う

【次はやっと分娩室へ】