本日は住職が急用で出かけることとなり、法要を代わりに務めさせ ていただきました。七回忌の法要で読むお経は般若心経、修証儀(4、5章まで)、寿量品偈の三つです。
大きな声で、お経を読むのは本当に気持ちがいいものです。住職の弟子は多く今日も3人の僧侶が出席しました。コロナ禍では参列者1人に坊さんが4人なんてことがザラにありましたくらい、みんな法要に出ます。
法要に出るのは義務でもなんでもなく、都合のつく人が出ます。(家にいても何もやることがない坊さん😄)住職と一緒に法要に出ることを随喜(ずいき)と言います。
我が師、住職は弟子に何にでもチャレンジさせてくれます。よほどまずい時以外はダメ出しをしないので、のびのびやらせていただいております。弟子が増え、住職について行っています。住職と一緒に法要するときは、空気感が締まり、変な話ですがこちらも緊張が走りお経を読む気合いが違います😅いないときは適当というわけではありませんよ。
坊さんになって7年。ありがたいここまで育てていただきました。坊さんになることを希望する人が増えていますが、釈迦の教えとそこの宗派派の宗祖の教えに照らして良い師僧に出会えるといいですね。