先日、西田英洋姉さんの作品を見に「未来BRAIN展」に行ってきました

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ネット上というか、画面の中で作品は何度も見させてもらったのだけど、リアルで彼女の作品を見るのははじめてで、かなり楽しみだった

西田英洋というアーティストとの出会いはmixiだった

いっときから絵を描くようになって、どうせなら公開してみようということで、mixiのアルバム、コミュニティに掲載していたところ、僕の作品に興味を持ってくれた西田氏よりコンタクトをいただき、リアルの世界でのつながりへとなっている

つながることが無かったであろう人たちと、こうやって語り合い、活動できているのは、まぎれもなくSNSがというツールが発展したからなのだろう

ネットを介して更新される数多の作品たちは、とても力強く、強いインパクトがあった

「つぶやき」に流れる思考にも興味深いものが多かった

ギャラリーに入るとたくさんの作品が並べられていた

力強く、迫力があって、とてもインパクトの強いものだった

画面の中では感じられない、立体感、筆圧、感情、それが少し見えたようで、創作にうちこむアーティストの映像がギャラリーの中に映ったような気がした

創作に使う画材や、手法、アーティストの目には世はどう映っているのか??そんな話も聞くことができて、参考になった

自分はアナログで作品を創るとき、画材を使って創作することがあまり無いため、手法について100%理解することができなかったが、自分が画材を使う際、その話を思い出すことができるんやろう

僕もやっぱり創りたい、ということが分かった展示会だった

高級な「かりんとう」をほおばりながら、対談する作家と宮前さんと山ちゃん。
高級な「かりんとう」はかなりおいしかったです

ギャラリーで「かりんとう」をいただくのは初めてでしたが、味に深みが出たようで、かなりおいしかったですよ

「ピンク」かと思いきや「紫だ」ということについて対談する西田氏と河村氏。
うちわの柄が「上」「下」になっていることが分かる。
9月30日に展示会は終了。
西田氏とともにグループ展に出展したアーティストRumppノ助氏、三木章弘氏の作品もとても良かった

この空間にアーティストそれぞれの個性が強く出ていて、タッチも違いぶつかり合わないのか

アーティストそれぞれの色がうまく混ざり合い融合し「未来BRAIN展」というひとつの展示会になっていた気がする









