8月14日に親戚のおばちゃんの新盆に行ってきた。

おばちゃんは母の一番上の姉で、私が幼かった頃に大変お世話になった人だ。

晩年は老人介護施設に入所してしまったので会うことも出来ずそれが心残りでもあるのだが・・・。

この日は妻と実家に行き親父の位牌に手を合わせ、線香を挙げて母を連れておばちゃんの家に向かった。

おばちゃんの位牌に手を合わせ、線香を挙げる。おばちゃんの娘(私のいとこ)が対応してくれた。

その後、母を私の自宅に連れて来て昼食を共にした。

久しぶりのもちさんとの再会に母もルンルンだ。


もちさんに先導されてリビングに通された母


買ってきたステーキ弁当を頬張り、話が止まらない母。最近は物忘れが激しいためなかなか言葉が出ず考え込みながらも話している時は嬉しそうだ。
もちさんに弁当を覗き込まれ恥ずかしそうにお茶を飲む母は次に何を話そうか考えているようだ。
妻は気を遣って母が喋りやすくなるような話題を 振る。
それに調子づいて話のスピードを加速させる母。しかし話は進んでいない。
散々喋って満足したのか、夕方「そろそろおいとまするよ」と・・・。
送って行くのは私だ🚙
帰る途中に「今日は楽しかったよ」「○○さんによろしく言っておくれ」「今度はいつ食事会をしようか?」と・・・。
特に妻への感謝を口にしていた。
妻には私も感謝の気持ちでいっぱいである。
自宅に戻ると一日孤独だったゴロ〜さんが待っていて母の膝の上に・・・

ゴロ〜さんも一人ぼっちは寂しかったのだろうなあ。