ここ数日、暑い日が続いている。

五月も終盤、これから梅雨に入り、梅雨が明ければ夏本番である。

毎年思う事だが、こうやって一年が過ぎ去って行く、このスピードが加速しているような気がしてならない。

光陰矢の如しとはよく言ったものだ。

特にコロナ禍のせいで出掛ける回数が圧倒的に減ったせいもあり、旅行にも行けず、ここ数年は思い出作りさへも出来ない状態である。もともと酒を飲みに行ったりとかは殆どしないのだが、外食や友人等との食事会もぜんぜんしていないので貴重な時間が風のように過ぎ去って行く。


実家のゴロ〜さん。
私の妻とも久しく会ってないなぁ。
最近は実家の母もウチに来る事が多いので、母はもちさんには会ったりするのだが、妻はゴロ〜さんには会えていないのだ。
たまには行ってゴロ〜さんの頭を撫でてやらないとかなぁ。
私はちょくちょく行ってゴロ〜さんと戯れはするが、そんなに長い時間はいられないから実家を出る時は凄く寂しそうな顔をする。
コロナ禍というのはある意味、猫に対しても悪影響を及ぼしているのでは?
母がウチに来ている間、ゴロ〜さんは独りぼっちで縁側で寝ているのだろう。
帰って来ると喉が渇いたのか?キッチンの水道の蛇口で・・・水を出せ❢と言わんばかりだ。

その点、もちさんが我が家に来た時には既にコロナ禍真っ只中。
私たちが旅行で一泊、二泊、空ける事もないので独りぼっちの夜を過ごした事も今のとこない。
ウチにやって来て今年の十月でまるまる二年。
誕生日が七月だから再来月で二歳となる。

すっかりおてんば娘となり暴れまわっている
。早いものだなぁ、もうもちさんが来て一年と七ヶ月か❢
コロナ禍が収束しても暫くはもちさんがいるから遠くには旅行に行けないかな?
出来て一泊?
妻は「もちが可哀想だから泊まりの旅行は当分無理」とか言っているし、「もちを一人にさせられない」と不思議な心配をしている。
Oh my God!