カレンダーを見ると、もう最後の一列しかない。2021年(令和3年)もあと僅かしかないのか・・・。

早いものだ。コロナ禍の中、尚更時間の早さを実感させられるのはきっと外へ出掛ける事が出来ないからだろう。

旅行にも行けず、外食も日帰り温泉も、レジャー施設にも・・・。

最近は多少、収束気味?

感染者人数が少なくなって来たとは言え、またいつ増えるか分からないし、先の見通せない状態である。

私も外出するのを控え、You Tubeを見たりして時間を過ごしている。

そんな中、You TubeでK2ファミリー(ベルとスノー)という動画配信をよく見るようになった。



K2さんという若者が犬の里親になる為に施設?に犬をもらいに行って、その犬(ベルさん)と暮らす生活を配信していた。
ある日、散歩中に小さな野良子猫を見つける。見つけたのはベルさんであった。
ベルさんは興味津々にその子猫を除き込みスキンシップをはかろうとする。
一旦は放って置いてその場を離れたのだが、気になって戻って見ると、まだその場にその子猫はいる。
辺りを見回すと親猫はいない、その代わりにダンボールの中にあった少しの餌と悲惨な光景を目の当たりにしてしまったK2兄さん。
これは放っておけないと思ったK2兄さんはその子猫を連れて帰り動物病院に連れて行き里親を探す事にした。
しかし、情が出たのか?ベルさんが妙にその子猫に懐いたのか?それは分からないが、手放す事が出来なくなったのだ。
ここからK2兄さん、ベルさん、そして子猫(スノー/スーちゃん)の三人生活が始まるのだ。


それを動画配信しているというわけなのだ。
最初はなんの気無しに見ていたのだが、これが割とハマるのだ。ちょくちょく見ている。
この間、このK2兄さんがNPO法人あんじゅりあんという施設に行って動画配信の際にスタンプを作り、そのスタンプの収益金を全額寄付して来て、おまけにその活動の取材までしてきたらしいのだ。
なかなか出来るもんじゃねえよな。
寄付なんて言うといろいろ言う輩もいるが自分が出来るかと言われると・・・。
肉でも食った方がいいや、と思ってしまう自分が歯痒い。
ネットとかだとアンチK2ファミリーなんてのも目にするが如何なものか?
私は個人的には応援している。
これからもいろんな、特に動物保護関係の活動にも頑張って欲しい。
あっ、それと12月は確か、以前ブログでも書いた養老先生の飼っていたマルさんの命日だったのでは?

残り少ない令和3年を有意義に過ごそう