今年は山の日とお盆休みが重なった為に例年よりは少しばかり長い休みとなった。先月の『海の日』には熱海(海)に行ったので、今月『山の日』には山に行こうという話になった。
山と言えば温泉♨温泉は最近頻繁に行っているのだが、それは日帰り温泉。
それなので久しぶりに今回は温泉宿に一泊としけこむ事にした。
今回選んだ温泉場所は昨年の10月にも行った『湯宿温泉♨』
国道17号を北上し月夜野を越えて猿ゲ京温泉手前にある小さな温泉地帯である。
妻がここを気に入っていてネットで多くの情報を得ているのだ。

イメージ 1


今回お世話になる旅館は『大滝屋旅館』という数年前にリニューアルして部屋などを新しく改装したらしい。
近くにあったスーパーで飲料とお菓子類を買い込んで旅館へと向かった。
天気予報では☔マークも付いていたが、幾らか曇ってはいたが雨は降らなかった。しかし、相変わらず暑い。
人の良さそうな女将さんに部屋を案内され暫く道中の疲れを癒す為にボーッと部屋で茶を啜り温泉に入る事にした。

イメージ 2

これが『大滝の湯』である。
改装したせいもあり綺麗である。
浴槽はこんな感じ

イメージ 3

右側の小さな浴槽が窪湯源泉でる。
少し熱めの湯で、左側の大きい浴槽が幾らか温めの大滝源泉である。
私が入った時間帯は大滝の方はまだ湯が十分に溜まっていなかったせいか仰向けに寝ないと体が湯舟に浸からない。
こっちでまず体を温めてからでないと…
いきなり窪湯源泉では体がカユカユ~という事になってしまうのだ。
私以外に入っていないのでゆったりと浸かる事が出来ました。

風呂から出ると既に妻は上がっていて部屋の前で私を待っていました。
いつも私の方が全然早いので部屋の鍵は私が持っていたのだ。
部屋で高校野球を見ながら寛いでいると夕方になって多少外が涼しくなって来たので夕食前に湯宿の温泉街を歩いて来ようと宿を出た。

イメージ 4

共同浴場

イメージ 5

唯一の商店

イメージ 6

温泉街はそれほど広いわけではないのですぐに見て回れるのだ。
ゆっくり町の風景を堪能して宿に戻ると暫くして夕食の連絡が・・・
夕食は部屋を出てすぐの大広間にテーブルがありそこで頂くのだ。
この日は私たちを含めて4テーブル。
料理は好き嫌いの激しい私でも割りに堪能出来るものでした。
鮎の塩焼き、刺身、天麩羅、茶碗蒸し、肉の鍋焼き、味噌汁他
私はご飯を三杯もお代わりして妻に蔑んだ目で見られました。
食事が済むと再び外へ出て夜の湯宿を堪能するのだ。

この晩は湯宿で『日本一小さな花火大会』が開催されるらしい。
行ってみようかな?