翌日、旅行二日目は言い換えれば帰る日である。何となく名残惜しい気持ちを引きずりつつ、私は早朝、窓から見える海を見つめていた。
今日の夕方は帰りの新幹線の中かと思うと祭の後の寂しさのようなものを感じずにはいられないのだ。
妻は昨日そうとう疲れたのか、早めに就寝したにもかかわらずまだ起きて来ない。まあ、電車の切符からホテルのチェックイン、道案内まで妻に任せっきりだったので神経を遣わせてしまったのかも知れない。
寝言で「ワッショイ!ワッショイ‼」と言っていたような気もしたが・・・。
気のせいだろうか?
この日は伊東に行く事になっている。
そう言えば一昨年も伊東に行ったのだが、その時は東海館という元温泉旅館?重みのある施設で温泉を戴いた。
今回も温泉に入るつもりでいる。
循環バスで熱海駅に戻るとそのまま電車に揺られて伊東へと向かうのだ
伊東駅
駅から商店街を抜けて元赤線街の猪戸新地へと・・・
古めかしい建物も健在である
ブラブラと町探索をしているとあまりの暑さに堪えきれなくなり、汗もひどいのでさっぱりと温泉に浸かろうという事になった。
もともとそのつもりではいたのだが・・・😌♨🍶
前日から妻がリザーチしてくれていた日帰り温泉もやっているという個人旅館に行く事にした。
妻がスマホで道を調べていた。
私は横でおとなしく様子を窺っていた。
暑いせいもありちょっとした一言で妻の機嫌を損ねる可能性があるからだ。
伊東駅からさほど遠くない位置にある『梅屋旅館』という温泉旅館に行く事にした。
梅屋旅館
ここがその旅館である。
どうやら旦那さん亡き後、女将さんが切り盛りしているらしい。
「こんにちは」と声を掛けると若い女性が出て来て、お風呂を頂きたい旨をはなすと女将さんらしき年輩の女性が出て来た。二つある浴室は今入っているので少し待っていれば・・・という事でロビーの椅子に座っていると女将さんが温泉の説明をしてくれた。
二つの源泉を引いていて『塩の湯』と『山の湯』というものがあり『塩の湯』は名前の通り塩分が多く温いそうだ。
『山の湯』の方は熱くて五十度以上あるので水で埋めないと入れないくらいだそうだ。浴室の片方は山の湯だけ、もう一つは両方が出ていて山の湯を塩の湯で埋めて入るという事も出来るらしい。
私たちは山の湯だけの浴室を選んだ。
何故かというと単に浴室が広かったからだ。
お湯はやはり熱かったのでだいぶ水で埋めてしまった。
けっこう浴槽も広かったのでゆったりと浸かる事が出来た。
脱衣場もまあまあ広くて綺麗である。
温泉から上がって挨拶をすると女将さんがイオン水を出してくれて、いろいろと話をしてくれた。
気さくな女将さんだ。個人の旅館は苦労も多いみたいだがいつまでも続けて欲しいと感じました。
料理にも自信があるらしいので今度こっちに来る機会があれば世話になりたいと思いました。
部屋も7~8部屋くらいあるみたいですよ。
帰りがてら女将さんからお土産に戴いた女将手作りの折り紙です。
さて、熱海に戻り、帰路につくかな・・・
今回も妻主導の楽しい旅行が出来ました。
感謝です。
今日の夕方は帰りの新幹線の中かと思うと祭の後の寂しさのようなものを感じずにはいられないのだ。
妻は昨日そうとう疲れたのか、早めに就寝したにもかかわらずまだ起きて来ない。まあ、電車の切符からホテルのチェックイン、道案内まで妻に任せっきりだったので神経を遣わせてしまったのかも知れない。
寝言で「ワッショイ!ワッショイ‼」と言っていたような気もしたが・・・。
気のせいだろうか?
この日は伊東に行く事になっている。
そう言えば一昨年も伊東に行ったのだが、その時は東海館という元温泉旅館?重みのある施設で温泉を戴いた。
今回も温泉に入るつもりでいる。
循環バスで熱海駅に戻るとそのまま電車に揺られて伊東へと向かうのだ

伊東駅
駅から商店街を抜けて元赤線街の猪戸新地へと・・・
古めかしい建物も健在である


ブラブラと町探索をしているとあまりの暑さに堪えきれなくなり、汗もひどいのでさっぱりと温泉に浸かろうという事になった。
もともとそのつもりではいたのだが・・・😌♨🍶
前日から妻がリザーチしてくれていた日帰り温泉もやっているという個人旅館に行く事にした。
妻がスマホで道を調べていた。
私は横でおとなしく様子を窺っていた。
暑いせいもありちょっとした一言で妻の機嫌を損ねる可能性があるからだ。
伊東駅からさほど遠くない位置にある『梅屋旅館』という温泉旅館に行く事にした。

梅屋旅館
ここがその旅館である。
どうやら旦那さん亡き後、女将さんが切り盛りしているらしい。
「こんにちは」と声を掛けると若い女性が出て来て、お風呂を頂きたい旨をはなすと女将さんらしき年輩の女性が出て来た。二つある浴室は今入っているので少し待っていれば・・・という事でロビーの椅子に座っていると女将さんが温泉の説明をしてくれた。
二つの源泉を引いていて『塩の湯』と『山の湯』というものがあり『塩の湯』は名前の通り塩分が多く温いそうだ。
『山の湯』の方は熱くて五十度以上あるので水で埋めないと入れないくらいだそうだ。浴室の片方は山の湯だけ、もう一つは両方が出ていて山の湯を塩の湯で埋めて入るという事も出来るらしい。
私たちは山の湯だけの浴室を選んだ。
何故かというと単に浴室が広かったからだ。


お湯はやはり熱かったのでだいぶ水で埋めてしまった。
けっこう浴槽も広かったのでゆったりと浸かる事が出来た。
脱衣場もまあまあ広くて綺麗である。
温泉から上がって挨拶をすると女将さんがイオン水を出してくれて、いろいろと話をしてくれた。
気さくな女将さんだ。個人の旅館は苦労も多いみたいだがいつまでも続けて欲しいと感じました。
料理にも自信があるらしいので今度こっちに来る機会があれば世話になりたいと思いました。
部屋も7~8部屋くらいあるみたいですよ。
帰りがてら女将さんからお土産に戴いた女将手作りの折り紙です。

さて、熱海に戻り、帰路につくかな・・・
今回も妻主導の楽しい旅行が出来ました。
感謝です。