部屋に戻ったのも束の間、またしても外へと飛び出る事になる。
久しぶりの宿泊なので満喫しなくてはという貧乏心が働くのだ。
夜の小さな温泉街、外灯に照らされた道にひっそりと佇む共同浴場。100円
「入らにゃ、損じゃ」やはりせこい

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向かったのはこの『竹の湯』である。
外に設置されている貯金箱に100玉を入れて中へ入る。
男湯は私一人であたった。

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浴槽はこんな感じ。洗い場には水道だけなのでシャンプーや石鹸は持参する。
湯は熱い♨️🔥これが湯宿温泉なのか!
浴槽に設置されている水道でうめながら入るのだ。すぐに適温にはなるのだが・・・この辺りの住民は毎日ここを利用するらしい。
隣から妻とこの辺りの住民であろうか?何処かの婆さんの声が聞こえて来た。
私が長湯をしていたせいか、外に出ると既に妻は出て待っていた。火照った顔をしている。
さて、少しまた歩いて旅館に戻るか❗️

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夕方にも来た『大滝屋』周辺
夜はまた風情がある