7/16~17、海の日を含めた連休に熱海に行くというのが我が夫婦の恒例行事となりつつある。
今年で三年連続となる。昨年は赤線跡、遊郭跡を堪能する為に糸川べりを徹底的に歩いた。その前は初島に行き海を肌で感じた。今回は温泉と漁港をモチーフに熱海周辺まで足を延ばす予定である。
新幹線に揺られながら熱海駅に着くと、さすがに連休初日という事もあり混んでいる。駅のコインロッカーにバッグを預けようとしたのだが全て満杯で空いていない。仕方なく駅前の雑居ビル内にあるロッカーを使用する事にした。
そしてその足で網代へ向かうのだ。
熱海駅から十分位で網代駅へと着いてしまう。温泉街と漁港の町である。

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駅前にはこのような歓迎ゲートがありなかなか良い雰囲気である。
まだ梅雨が明けていないのにこの暑さ😤
汗が顔から背中から吹き出す。
妻は暑さで辛そうである。腹が空いたと言って歩くのを拒否している。
昼食はあらかじめリサーチしておいた平鶴という旅館の中にある磯料理の店で頂く事にした。店のオバハンに座敷へと通された。ここからは窓の外に相模湾が一望出来て海水浴客が砂浜で遊んでいる声が聞こえる。
私は魚のフライ定食で味噌汁と御飯の他にもずく酢と魚の酢漬けみたいなものがついていた。
妻は魚の干物を自分で勝手に焼いて食うみたいな面倒臭そうな定食を食っていた。妻の方にももずく酢と魚の酢漬けは付いている。
暑さから解放された私たちは暫し至福の時間を過ごしていた。
しかし、食い終われば出なくてはいけないのだ。外は灼熱地獄☀
だが、私は内心、夏をエンジョイしていた。店を出た私たちは網代港へと向かった。ジワッと汗が吹き出る😩

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海を見つめていると心が洗われるようである。こじんまりとしたまとまった魚市場という感じがした。
コンクリートの倉庫が懐かしい、JAならぬJFであった。漁協である。
そして飽きて来たので網代温泉街を徘徊しながら駅に戻り、熱海へと戻る事にした。