ようやく最近、過ごしやすい夜
になってきた。
一時の熱帯夜とは違い窓からは涼しい風が入り込んで来る。
こんな晩は読書に耽るのもいいかも知れませんね。
という事で早速、本屋に向かい面白そうな本を購入。
そうは言ってもいざ読んでみないと面白いのか、つまらないのか、読みやすいのか、難しいのか、分かりません。
無難なのは以前読んで面白かった本の作者が書いた本。
多分みんなそうだと思うけど、
一度読んで面白かった作者の本に依存するのだろう。
俺の好きなのは吉田修一という作家の作品です。
テレビドラマになった『東京湾景』や映画『悪人』『横道世之介』作品では『パークライフ』『ランドマーク』といった作品があります。
この作家の作品は割に読みやすいという利点があって、俺のように本を読むのが得意でない人間でもスラスラと読めて人間味のある内容に夢中になれます。
今回、手にしたのは『静かな爆弾』という作品。
最初は簡単な日常の流れが書いてあって流しながら読んでいるといつの間にか次の展開はどうなるんだ?みたいな引き付けられているのである。
恋愛作品ぽいのだけど、共通しているのは主人公の男性が女性目線でみるとロクな奴ではないというのかな?
機会があったら流し程度で読んでみてください。
夜、涼しくなって来たので少し町中を歩いて来ました。
夜の川面に映る灯りが妙に綺麗なので**
になってきた。
一時の熱帯夜とは違い窓からは涼しい風が入り込んで来る。
こんな晩は読書に耽るのもいいかも知れませんね。
という事で早速、本屋に向かい面白そうな本を購入。
そうは言ってもいざ読んでみないと面白いのか、つまらないのか、読みやすいのか、難しいのか、分かりません。
無難なのは以前読んで面白かった本の作者が書いた本。
多分みんなそうだと思うけど、
一度読んで面白かった作者の本に依存するのだろう。
俺の好きなのは吉田修一という作家の作品です。
テレビドラマになった『東京湾景』や映画『悪人』『横道世之介』作品では『パークライフ』『ランドマーク』といった作品があります。
この作家の作品は割に読みやすいという利点があって、俺のように本を読むのが得意でない人間でもスラスラと読めて人間味のある内容に夢中になれます。
今回、手にしたのは『静かな爆弾』という作品。
最初は簡単な日常の流れが書いてあって流しながら読んでいるといつの間にか次の展開はどうなるんだ?みたいな引き付けられているのである。

恋愛作品ぽいのだけど、共通しているのは主人公の男性が女性目線でみるとロクな奴ではないというのかな?
機会があったら流し程度で読んでみてください。
夜、涼しくなって来たので少し町中を歩いて来ました。

夜の川面に映る灯りが妙に綺麗なので**