戦争を二度としない国。
軍隊を持たない国。
それこそが美しい国、日本。
そう信じていたが、安部首相は見事にそれを破ってしまった。
屁理屈を並べて国民を欺こうとしても、良識ある国民は騙されはしない。
国を守るのと国民の命を守るのはイコールなのか?
国益の為に国民が戦地に赴く事になったとしたら、その命はどのくらい重いものなのか?
安部首相は岸元首相の孫であるならば太平洋戦争時の日本をもっと知るべきである。
戦争には参加しないと口では言っているが戦争に近付いている事は確かである。
屁理屈人間は都合のいい理由をつけてどんどん強行になっていくだろう。
徴兵制だって国の為、国民の為、そんな理由をこじつけて復活させてしまうかも知れない。

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この本は特攻隊として17才で死んでいった人の事が書いてあります。写真に写っている少年兵が小犬と一緒に笑顔で写っています。明日死ぬかも知れない状況で・・・。こんな状況を二度と作ってはいけない。
平和ボケと言われるかも知れないけど、それの何が悪いのだろうか?戦争を起こすよりは余程マシだと思います。
日本が、一部の連中のせいで悪い方向に行かないよう、そしてその一部の連中を選んだ国民にも責任があるのです。
自民党が傲慢になってしまったのも大勝ちしてしまったからでしょう。民主党が大敗した理由はあの福島の原発処理の不味さだという話もあるけどおそらく自民党が政権を握っていたとしても対応の悪さは変わらなかったでしょう。
とにかく戦争はダメです!!
「・・・の為」という責任逃れ的な発言に騙されないようにしましょう。