大人になると久しぶりに友人に
会っても
そんなに変化を感じません。

 

互いに同じように歳をとっているので
変化していることに気づきにくいのかも
しれません。

 

でもそこに子供がいたら別です。
毎日みている自分の子供は
背丈はともかく中身はあまり変わっていない
ように感じます。

 

ところが
子供の同級生なんかに
久しぶりに会うと
その成長に驚かされます。

 

 

 

親同士は何も変わっていないと
思いながらも
子供を見ると年月を
経た事実を突きつけられます。

 

 

 

成長した子供が頼しく、
眩しく見える反面、
同じ年月に自分は変化したのか
少し不安に駆られます。

 

リアルに人に会うと
言葉以上に様々な情報を
脳が感じ取ってくれて
刺激になりますね。

 

まだまだ、
若い人の成長スピードには
負けないように・・・
なんて思うこと自体が
年齢を重ねて来ている証拠
なのかもしれません。

 

もうすぐ春。
またフレッシュな顔ぶれが
学校や社会に溢れて来ますね。

 

彼らの瑞々しい感性に
ついて行けるよう
準備しようと思います。

 

それでは、また。