コロナ感染者数が全国的に減少傾向にあり、
ワクチンの先行接収も見えて来ました。

 

そうした中、メディアを賑わせたのが
森元首相の発言を発端にする
五輪組織委員会関連のニュースです。

 

内容もそうですが、
驚いたのは、森元首相83歳に加えて、
一晩後任候補として賑わせた川淵さん84歳、
そして後任検討委員会委員長の御手洗さん85歳・・・。

 

アメリカのバイデン 新大統領が78歳と高齢なのが
選挙期間中から話題になっていましたが、
三人ともそれ以上の80代です。

 

高齢化社会と言われて久しいですが、
それにしても
御三方がお元気なのか、
それとももっと若い人では
荷が重すぎるのか、

 

ちょっと考えさせられますね。

 

 

 

医療や科学の進歩で
心身のアンチエイジングが進んでいます。

 

50代の三浦カズさんはさすがに特別ですが、
40代のアスリートも増えて来ました。

 

なので、高齢でも
心身が充実されている方も
少なくないのかもしれません。

 

ただそれにしても
国家の一大事に名前が出て来るのが
80代の方ばかりというのも
ちょっと情けないですね。

 

人生100年時代だと
50代はまだ半分。

 

高齢の方から見たら、
まだまだ頼りないのかもしれません。

 

でも半分だからこそ
若い層と高齢層の間でバランスを
とった施策が考えられることもあります。

 

なので、
40代、50代の世代は
もっと声をあげて、
この社会を引っ張って行かなければですね。

 

若い層と高齢層、
どちらとも会話ができるこの年代こそ
多様性のある社会の構築を担えるのでは
ないでしょうか?

 

昨年のコロナ禍が始まって以来、
いろんなことが浮き彫りになって来ましたね。

 

声をあげる。
新しいことを始める。
今こそそのタイミングなのでしょう!