沈まぬ太陽と言いながら、
夕日が沈んでいく写真です。

 

昔、沈まぬ太陽の映画を観て以来、
夕日を観るたびに、

 

何度も障壁にぶつかっても、
顧客のために信念を貫き通した
渡辺謙演じる主人公を思い出すます。

 

どんなにカンタンではない
1日であっても、
1日の終わりに沈んでいく夕日を
見るとその美しさに癒されます。

 

そしてまた翌日、
変わらずに昇る太陽と共に
頑張ろう!という気持ちになれます。

 

久しぶりに暖かかったので、
長めにウォーキングをして
多摩川のほとりから見える
夕日を見ました。

 

外出が制限されている中、
コロナ以前と全く変わらない
夕日を見ると心穏やかになります。

 

たとえ数分でも
自然を感じることは
生きていくエネルギーを得るために
必要ですね。

 

明日、また陽は変わらずに昇ります。

 

それでは、また。