
ウェブ会議やeメール等のコミュニケーションを
活用したリモートでの仕事のやりとりも
普通になって来ました。
物理的に同じ場所で会わないても
いいことで、
移動や会議自体の時間設定を
柔軟に設定することができ、
効率的です。
一方で、
いつでもコミュニケーションが
取れるので、
相手の都合を考えずに
メールやチャットで
連絡してくる。
対面では
言わないようなことを
つい言ってしまう・・
なんてことも
見受けられます。
対面だと
あなたの無意識が
相手の発する言葉以上に
様々な情報を捉えてくれます。
でもオンラインでの対面や
テキストや音声のみのやりとりだと
言葉以上の情報を察知するのが
カンタンではありません。
だからこそ
相手にフォーカスして
相手の立場で考えながら
コミュニケーションする
ことが重要です。
メールやチャットで
送ったから、
相手も見ているから、
会議で伝えたから、
・・・で終わるのではなくて
相手が理解できる内容なのか、
相手に伝わっているのか、
を相手の視点で考えましょう。
少しでも
相手に不安を感じたら、
相手に何がクリアじゃないか
聞いて、
相手が理解できるように
マメにコミュニケーションを
とりましょう。
リモートでのコミュニケーション
だからこそ
相手を中心に考えて行う。
ぜひ。