
昔だったらとっくに引退している
ような年齢でも現役で活躍している
スポーツ選手が増えて来ました。
もともと身体的に優れている、
スポーツ科学や栄養学を活用して
コンデショニングしている、
等の理由がありますが、
それよりも大事なポイントは
選手自身が幾つになっても成長できることを
信じていることです。
もう自分は完成されている、
ベテランだからあとは維持するだけ、
今の自分の技術ではできないことはしない、
と枠を設定するのではなくて、
自分の枠の外にある障壁を
どう乗り越えていくかを楽しんでいます。
私たちの仕事も同じです。
仕事の内容や難易度で選り好みして
自分の専門ではない、
〇〇が無いとやれない、
などと、できない理由ばかり述べて
自分の枠を出ようとしない人が
います。
自分の枠の中でしか仕事をしないから
いつになっても成長しません。
むしろ世の中の変化についていけずに
存在価値が下がってしまいます。
自分はまだまだ成長できる
と信じている人は自分の枠に
とらわれません。
仮にうまくいかないこと、
簡単では無いことが起こっても、
それは進化ポイントとして
受け入れることができます。
そして,
その進化ポイントを攻略することで
成長し続けることができます。
人は幾つになっても成長できます。
ただし、それをあなた自身が信じている限りです。
それでは、また。