ついに半沢直樹の
最終回が放送されました。
毎回、
ドラマでのセリフや視聴率が
ネットを賑わらせたので
ドラマを観ている人も
観ていない人も
この2ヶ月は
半沢の話題に触れて
いたのかもしれませんね。
原作もドラマのストーリーも
出演した役者さん達も
どれも一流の作品でした。
でもどれかひとつ
大好評の要素を選ぶとしたら、
主演の堺雅人さんの
気迫のこもった演技でしょう。
堺さんは
どちらかというと
役によって変幻するのでなくて
堺さんの人柄が
役の中に滲み出てくるような
演技をする役者さんという
印象を持っていました。
今回も基本的には
そうなのですが、
堺さんの人柄からは
垣間見れないような
鬼の形相をした気迫には
引きつけられ、
半沢直樹の熱意に
引き込まれました。
日曜の夜に
半沢直樹から熱い
エネルギーをもらって
月曜日を迎えてました。
半沢のように
エネルギー全開で
行動しまくり、
他者にもそのエネルギーを
伝播していく。
自分が全エネルギーを
集中して取り組むことは
何なのか?
それによって
どんな価値を提供できるのか?
考えさせられるドラマでした。
