こんにちは。
テレビではようやく
コロナの影響で延期になっていた
新作ドラマが開始されるようです。
半沢直樹の新作を始め、
楽しみです。
新番組が制作、放送できない
期間に苦肉の策として
放映された
過去の名作ドラマや
バラエティーの名シーンなどを
観ていたら、
やはりヒットした
作品はいつ観ても
面白いことに気づきました。
本や音楽もそうですが、
同じ作品でも
こちらがそれに触れる
タイミングによって
そこから感じ取れるものも
違ってくるからです。
その作品に触れる時の
視聴者、読者の背景は
人それぞれです。
それぞれの人生の文脈の中で
その作品とこ交錯して
感動や気づきを
得られます。
そう考えると
テレビでいうと
3ヶ月単位の毎クールに
全て新作をリリースしなくても
いいのかも?
と感じます。
昼間の時間帯にある
過去の作品の再放送ですが、
これをもっと
夜でもあった方がいいのかもしれません。
具体的な数字を
見てないので、正確には
わかりませんが、
視聴率的にも新作に遜色しないのでは
と思います。
私たちは
日々、いろんなものを
新規に消費しています。
でも、
ここ数ヶ月の巣篭もり生活を得て
改めて感じたのは
常に新しいモノを消費する
必要はないというこです。
いいモノを色褪せません。
自分にしっくりくるものだったら
中古品でもかまいません。
ニューノーマルなくらしは、
本当に必要なものと
そうでないものを
見定める、
審美眼のような力が
強まってきているのかもしれません。
まわりの流行ではなくて
より自分の価値観に基づいて
ライフスタイルを創るのが
普通になってくのはいいことですね。
それでは、また。

