こんにちは。

 

プロ野球の開幕、Jリーグの再開など

ようやくプロスポーツも

動き出します。

 

ただしばらくは

無観客での試合開催です。

 

いわゆる無観客試合です。

 

これまで

何度も耳にしている

言葉なのですが、

あまりポジティブな

感じがしませんでした。

 

そもそも

無観客試合は

 

サッカー等で

チームは国の代表に

何かペナリティを課された時に

行われています。

 

なので、

無観客試合

 

という言葉を耳にしただけで

何か罰のような印象を

受けてしまうのです。

 

一方で選手の視点に立つと

 

無観客試合

って空虚な印象を

受けますよね。

 

目の前に観客が

熱狂するからこそ

 

選手のテンションもあがり

ハイパフォーマンスを

引き出します。

 

ところで今日、

12の球技のリーグが参加する

日本トップリーグ連携機構が

 

コロナの影響で

無観客で試合を開催することを

 

リモートマッチ

 

と名付けました!

 

テレビ等で観戦する人は

 

リモーター

 

です。

 

ここ数ヶ月で

リモートワークや

リモート会議が

 

当たり前になった今、

 

リモートマッチ、

 

リモートでの

試合観戦、応援も

ありでしょ、

 

そんな前向きな

印象になります。

 

そして

物理的には

一緒にはいませんが

 

選手も観戦者(リモーター)も

同じ時間を

共有している感じが

します。

 

まさに

 

言葉が世界を創る!

 

ですね。

 

ニューノーマル時代の

スポーツ観戦の新しいカタチが

 

言葉ひとつで

生れた感じがします。

 

あなたも

言葉ひとつで

 

新しい習慣、生き方を

 

見つけるかもしれませんね。

 

ニューノーマルを

楽しみましょう。

 

それでは、また。