こんにちは。

 

リモートワークが始まり、

会議のほとんどがウェブ会議での実施しました。

 

私の会社はTeamsというツールを使って

ウェブ会議もチャットもスケジュール管理も

連携してます。

 

私のチームのメンバーや他の同僚の

顔は見えませんが、

アイコンで会議中だとか離席中だとか

状態がわかります。

 

直接の対面でのコミュニケーションは

できませんが、

チャットで気軽に声をかけられるし、

ウェブ会議もクリックひとつで始めらます。

 

気づいたことは

 

リモートワークの方が

メンバーそれぞれの生産性が

上がるのではないか?

 

ということです。

 

移動時間や余計な雑談は

なくなるし、

突然他者に邪魔されることも

ないので、

仕事に集中できます。

 

おまけに

自分の好きな環境で

仕事ができるので、

 

気持ちよく仕事ができます。

なので、疲れません。

 

生産性と快適性があがることに

味をしめたら、

 

リモートワークが解除されても

そのままリモートワークしたがるのでは

と感じました。

 

これまでは

リモートワークでは規律をもって

仕事ができない

 

部下が仕事をしているかどうか

わからない

 

対面でのコミュニケーションが

重要、

 

という疑念が1日にして

崩れ去りました。

 

リモートワークこそ、

個々の社員をリスペクトし、

 

程よい距離を保って

仕事ができるカタチではないか

と実感しました。

 

働き方改革が

叫ばれて久しいですが、

今年は大きく変化しそうですね。

 

この流れが

あなたの欲しい結果に

どう影響を与えるのか?

 

週末に考えてみるのも

いいかもしれません。

 

それでは、また。