こんにちは

 

コロナウイルスの影響で

日本でトイレットペーパーや食料の購入に

人が殺到して、品薄になり始めた時、

 

職場の外国人の同僚たちは不思議がっていました。

 

ところが今や世界中で

同様の消費行動が起こっています。

 

コロナウイルスの実態が少しづつ

わかってきているとはいえ、

目に見えないものに

人々は不安を感じて、通常では

考えられない行動を起こしたりします。

 

実はこれって

コロナウィルスに限ってではありません。

 

人は何か今まで経験したことのない障壁に

ぶつかった時、何も見えないように感じて

不安になります。

 

時には、その不安から身を守るために

周りの人に対して攻撃的になったり、

自分の殻に入ろうとしてしまうこともあります。

 

でも見えないから怖いのであって

もし実態が見えたら、どう対処したら

考えられるので怖くないですよね。

 

どうしたら、見えるようにできるか?

 

カンタンです。

 

紙に書くことです。

紙の上に、今目の前に起こっている事実を

書く。

 

その書いた事実を客観的に眺めることで

気づくことがあります。

 

その気づきも紙の上に落とす。

 

そうすると

見えなくて不安だったものが

見えるようになって、

 

それに対して何をしたら

いいのかが浮かんできます。

 

見えないから怖い。

見えるようにするには書くこと。

 

障壁が見えると

何ができるか浮かんでくる。

 

見えない敵に

怯えて疲れるより、

 

部分的でもあぶり出すことで

ヒントを見つける。

 

その方が楽しくありませんか?

 

ぜひ試してみてください。

 

それでは、また。