こんにちは。

 

毎年雪国に帰省するので

車の冬タイヤの履き替えを

します。

 

タイヤの保管をお願いしているお店に

もう10年以上訪れています。

 

毎年年末と春先の

2回ほどしか訪れないのですが

 

このお店に来ると

ホッとします。

 

居心地がいいのです。

 

なぜか?

 

このお店のスタッフの会話、

掲示物や機器を説明するPOPは

全てお客様目線で創られているからです。

 

まるで病院のように

車を点検する過程で、想定外の異常や

異常を起こすかもしれない予兆を

発見してもらえます。

 

もちろん、即修理するに越したことは

ないのですが、当然費用が発生します。

 

スタッフは

異常についての事実の説明と

修理、パーツの交換等した場合の費用を

踏まえて、選択肢を提示してくれます。

 

その上でお客様の同意を取って

選ばれた選択肢にベストを尽くしてくれます。

 

ここで大事なことは、

お客様の同意や許可を取ること。

 

一見、当たり前のことと思うかも

しれません。

 

でも、あなたは

お客様(上司や部下も)に

対していつも同意を取ってから

進めていますか?

 

それとも明らかにあなたの意見、提案が

正しいものなので、同意は当然だと考え、

そのまま進めてませんか?

 

お客様目線、相手が主語で

コミュニケーションをすると

 

相手にとって心地よく、

あなたを安心して信頼してくれるように

なります。

 

その結果、またあなたから

商品、サービス、提案を受け取りたいと

思ってくれるようになります。

 

あなたにとって

居心地いいところはどこですか?

 

この視点で居心地いい理由を

考えてみるのも

いいかもしれません。

 

それでは、また。