こんにちは
言葉って大事です。
あなたが誰かに動いてもらいたい時、
言葉を使って伝えます。
あなたが欲していることが
明確であれば、
例えば、何かを購入するための
注文など、
カンタンに相手に伝わります。
一方で、会社やPTAなど組織の中で
誰かに動いてもらおうと言葉で
伝えても、必ずしも
欲しい結果に繋がらないことがあります。
あなたは
ちゃんと明確な言葉で伝えたはずなのに・・・
とストレスが生じたなんてことは
ありませんか?
でもこれは
あなたの言葉が問題ではないし、
もちろん相手の理解力が問題なのでは
ありません。
何が原因なのか?
それは
あなたと相手がイメージしているものが
違うからです。
上司と部下の間やお客様と自分との間でも
時々ありませんか?
依頼されたものとアウトプットが
食い違っていた・・・・
自分のイメージしたクオリティに
なっていない。。。
伝えた方も伝えられた方も
同じ言葉なのにアタマに描いていたものが
別のモノだったということです。
あなたの身近でもこういう話
ありませんか?
「でも、相手のアタマの中なんて
そもそも見えないから
イメージと言われても
わからないよ。」
と思うかもしれません。
実はカンタンです。
相手の目線に立ってみるだけ。
もしあなたが、□□さんだったら
何が欲しいだろう?
△△さんの立場だと
どう受け止めているだろう?
そのうえてで
□□さんの実際の言葉じり、態度を
じっくり観察します。
すると
相手の描いているイメージが
浮かび上がってくるので
あとは実際それを口に出して
相手とすり合わせるだけ。
言葉は大事です。
でも同じ言葉を聞いても、
アタマに浮かぶイメージは同じ
とは限らない。
この前提のもとに
コミュニケーションをとると
あなたの欲しい結果は
得やすくなります。
年末に向けて行動が加速する時期です。
ぜひ、試してみてください。
それでは、また。
