こんばんは。
今日は人生初、東京⇆大阪とんぼ返り移動をしました。
大阪滞在は正味30分弱です。
なぜかというと、
高校受験を終えた反抗期の中3の息子とその友人が
大阪で開かれた某グループのライブに行ったのですが、
帰りがどうしても未成年が出歩くには条例違反になってしまうので、
仕事後に大新大阪までピックアップに行き、
合流してトンボ帰りとなったのです。
あきれた話と笑うかもしれませんが、
本人達にとっては、今日のライブは抽選で当たった唯一の日。
また、せっかく当選したのにライブに行かないと
次回からは抽選参加も難しくなる状況。
そこで人肌脱いで
大阪とんぼ返りをやったのですが、
やってみると、限られた時間だったせいか
集中して仕事に没頭できて、
結果的には会社ので残業しているより
なぜか仕事が捗ってしまいました。
また、多感な年頃でほとんど口を聞かない息子と友人が
彼らにとって初めての体験である、ライブに参加したことで
これまでにない感動体験をして、
小学生の頃のように饒舌になってライブの様子を語ってくれました。
帰りの新幹線では、少年2人と私で、いかにライブというものが
貴重で、非日常体験であるかで盛り上がりました。
少年達というよりかは、男同士で
初めて話しができたという感じで、
私にとってはいいご褒美になりました。
まずは、体験。そして、そこで感じたことを率直な言葉で人に伝える。
そうすることで、貴重な体験はその場限りのことでなく、
人生という大きな物語の1ページとして、彼らの中に刻まれて行くのでしょう。
もし、あなたが
ライブや、セミナー、旅行など時間や費用などの制約で迷ったら、
ちょっと先の未来の自分を思い浮かべてみてください。
これまにない体験から、
新しい何かを得ているかもしれません。
人の話を聞いたり、本を読んだり、ネットで知らべたりしても
感動することはあります。
でも、百聞は一見に如かず。
体験してナンボです。
心にピンと来るものが、あった時は
ぜひ、迷わず参加してみてください。
それでは、また。