こんにちは。

 

今日の関東は曇り空でしたが、

心地よく秋風が吹いて過ごし易い1日でした。

 

朝から中学生の息子のサッカーの試合観戦、

午後は高校生の息子の文化祭をのぞきに

歩き回ってました。

 

さて、今日のテーマは、人は許可してあげれば

勝手に育っていくというお話です。

 

中3の受験生の息子は、夏期講習やら宿題やらで

夏休みはほとんど部活に参加できませんでした。

 

受験生とはいえ、中学最後の大会を控えて

練習しないのは、体力的にもきついでしょうし、

試合感も鈍ってモチベーションが下がってしまうのでは

と親としては気を揉んでました。

 

今日、久々の大会前の練習試合を観に行ったのですが、

夏休み前と変わらずに走れていたし、

自分のやるべきことを集中して、行ってました。

 

こちらの心配など、関係なく、

息子本人は自分なりに考えて、

コンデションを整えていたようです。

 

先日、たまたまテレビで観てたら

NHKのプロフェッショナルで、ブランディングの請負人、

柴田陽子さんのお仕事を紹介してました。

 

その中でも、あるプロジェクトを入社3年目の

若いスタッフに任せて、プレゼンを成功させたシーンが

ありましたが、

柴田さんは任せた部下に細かい指図をせずに、

彼女の持っている力を信じて、彼女が創りあげてきた企画を

サポートしてました。

 

もし、あなたが

なかなか部下が思い通りに動いてくれなくて

ストレスが溜まっていたら、

 

もし、あなたが

指導しているのに部下が成長してくれないと

悩んでいたら、

 

もし、あなたが

そもそも部下とのコミュニケーションが取れずに

悩んでいたら、

 

部下への指導を一度手放すといいかもしれません。

部下を信じて、彼、彼女らがやることに、原則全て許可してあげる。

そして見守る。

 

あなたの部下は、あなたからの管理ではなくて信頼を感じたら、

今まで身体の奥底で眠っていた力を引き出してくれます。

 

そしてあなた自身が、

余計な心配ごとやストレスなど、

脳のワーキングメモリへの負担が減ることによって、

心身がスッキリして、

仕事がサクサクと捗るようになります。

 

人を信じて、許可してあげれば、

人は勝手に育つ。

 

そしてあなた自身のキャパシティも

ひろがります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。

 

さあ、一流へ。