こんばんは。
今日は早くも2017年になって10日目です。
あっという間に過ぎてしまった10日間でしたか?
それとも一日一日が充実したと感じる10日間でしたか?
どう感じるかは人それぞれでしょうが、
客観的に振り返れるように、しっかり記録をとっておきましょう。
さて、
今日は会社の帰りに
小5の息子のサッカースクールを
覗いてきました。
このスクールの特徴は、
コーチがスクール生に
ほとんど教えないことです。
何をしているかというと、
スクール生同士1対1でボールの奪い合いや
ミニゲームをひたすら繰り返しています。
スクール生同士、ドリブルやフェイントを仕掛けた結果、
相手を抜き去ったり、逆にボールを奪ったりしながら
個々のテクニックを磨いています。
コーチのしていることは
やるべきトレーニングメニューの指示を出すことと、
全体の雰囲気を観て、示唆を時々与えることぐらいです。
なぜか?
リアルなサッカーのゲームは
連続性かつ非常に不確実性のある展開に
なります。
選手は自分自身で、ひとつひとつの瞬間で
状況判断をして、最適なプレイを選択しなければなりません。
コーチの指示を待つ余裕などないのです。
また自分の持っているテクニックを駆使しながら
創造的に相手の裏をかく動きをしなければ
ゴールに近づけません。
なので教科書どおりにコーチが教えるより、
まさに実戦そのものように
攻める側と守る側の勝負を実践し続けることで
リアルな試合で活きる力が身につきます。
もし、あなたが
あなた自身の価値を高めようと
新しい知識を勉強したのに
仕事に役立っていないと感じていたら
もし、あなたが
あなたの仕事に役立つ資格を取得したのに
あなたの給料アップにつながってなかったとしたら
もし、あなたが
お客様のために、最先端の知識を駆使して
新しいソリューションを提案したのに
いまいちお客様に響いていなかったら
もしかしたら、あなたが力をいれるところを
変えた方がいいのかもしれません。
なぜか?
お客様のために、
またあなた自身の価値を高めるために、
インプットを増やすことは、
決して間違ってはいません。
ただし、もっとも重要なことは、
インプットの量や、得られたあなたの知識、スキルではなくて
お客様の結果につがなる行動をしているかどうかです。
インプットを実戦で使えるアウトプットに展開できるように
ストリートで実践を積み重ねることです。
ある意味、ビジネスは子供達のサッカーと近いかもしれません。
教えてもらうのを待っていたら、
取り残されます。
教科書どおりのことをするだけなら、
お客様は自分でやれると言うでしょう。
他の誰かではない、あなたの価値を高めるには
実践を繰り返し、そこからあなた自身が体験したことを
あなたがケアしたい人のために提供できるようにすることです。
あなたのゴールが明確なら、まず、実践。
そこから得られるものが、あなた自身の教科書であり、
実戦で使える武器にもなります。
ぜひ、試してみてください。
それでは、また。