こんばんは。

今日も都心は震えるくらい、寒い1日でした。

 

お天気もクリスマス、そして年末にむけて、

着実にカウントダウンされている感じがします。

 

さて、私の半径3メートル以内で起こったできごとで

感情が動かされた出来事があったので、

お話しします。

 

 

同僚のAさんは、自分が担当すべき商品の理解が

甘く、ミーティングで、

上長にこっぴどく怒られてました。

 

その商品はカタチのないもの=お客様がお悩みことを

テクノロジーの力を使って解決する、なので、

それの良さを説明するのは決して簡単ではありません。

 

Aさんが詳細を説明しようとすれば、するほど

上っ面の知識が先行して、説明が上滑りしてしまいます。

 

上長はそこが気に入りません。

 

Aさんの中で、腹落ちさせて、

借り物ではない、Aさん自身の言葉で

説明して欲しかったのです。

 

私は一部始終を間近で見ていて、

心が大きく揺さぶられてしまいました。

 

そして、どうしてもあなたにお伝えしようと

思いました。

 

なぜだか、わかりますか?

 

 

それは、人は、叱られることを

避けよう避けようと行動するので、

 

意外と多くの人が、

叱られる=他者からのフィードバックを

受ける、ことを

していないからです。

 

もし、あなたが

来年、2017年は、

成長を加速させたい、

と考えているなら、

 

もし、あなたが、

あなた自身の限界を超えたかったら、

 

だれでも、できる、

重要なことがあります。

 

それは、

あなたが他者から、叱られたり、

フィードバックを受けること、

です。

 

あなた一人の感性や論理的な思考法だけでは、

限界があります。

 

あなたは、他者の脳や経験を、

あなたの企画に活かせた方が、

より多くの企画が生れます。

 

積極的に叱られにいく、ということでは

ありませんが、叱られた時は、

アタマを下げずに、

むしろ、相手に感謝の意を表明

するくらいの方がいいかもしれません。

 

自分の伝えたいことのみにフォーカスしてしまうと

伝える相手の理解度や経験を無視した内容になって

しまいます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それではまた。