こんにちは。
先週末は土日とも、息子のサッカーの大会で茅ヶ崎に行ってました。
両日とも、気温が15度をこえて、ポカポカの陽気の中、
応援することができました。
私の生活している多摩川界隈からも、この時期は
富士山が見えるのですが、茅ヶ崎の富士は
より身近に見えて、思わず、
手を合わせたくなるくらい、雄大にそびえてました。
ちなみに会場の公園上空には、数羽のトビが、
旋回しており、こちらも大空狭しと、
上昇したり下降したりと、
富士山をバックに、航空ショーを
見せてくれました。
まさに、
1富士
2鷹(トビも鷹の仲間!)
3・・・・
と、さすがにナスには遭遇しませんでしたが、
富士山にトビ、と縁起のいい(?)ものを
見れたおかげか、子供達も茅ヶ崎の強豪相手に大健闘して、
3位に食い込むことができました。
さて、今回はたまたま、茅ヶ崎の公園に来て、偶然にも
トビを見ることができましたが、
もし、あなたが
この公園のガイドさんで、
観光で来られる人に、この縁起ものを
見せてあげたい、
だけど、いつ見れるかはわからない・・・
とき、どんな手を打ちますか?
--- Thinking time ----
ちょっと、強引な質問ですが、
あなたのお客様がどうしても、
富士山をバックにトビの悠々と
大空を飛んでいる姿がみたい、
と嘆願されたら、どうするか?
ひとつの答えとしては、
毎日、毎日、公園の空の様子を記録する、
ことです。
天気や、気温は気象庁やウェザーニュース等が
提供している毎日の気象データを活用することもできます。
もちろん24時間、空を見続ける訳にはいきませんが、
どんな気象、時間に、トビが現れるのか?
富士山がどのように見えるのか?
を一定の時間に定点観測をして、
その結果を記録し続ける。
そうすることで、
記録されたひとつひとつの気づき(=データ)の
蓄積から、それぞれの項目の間の関係が
見えて来たり、そこから、傾向がわかったり、
予測が立てられるようになるかもしれません。
お客様に、
「天気とトビの気分次第なんで、
いつ会えるかはわかりません」
というより、
あなたの記録の積み重ねから、
見えてくる傾向をお話ししてあげた方が、
お客様に少しでも喜んでいただけるのではないでしょうか?
もし、あなたが
大切にしているお客様に
少しでもお役に立ちたいのであれば、
お客様が関心のあること、
役にたてそうなこと、
お客様との会話からの気づき、
などを毎日ノートに記録してください。
記録の蓄積から、
お客様がほしいものや、
お客様が抱える課題の対処法、
まだ見えていないが、
お客様に提案したら、
きっと喜ばれることのヒント
を見つけれらるかもしれません。
必要になってから記録を始めるのでは
遅いです。
まずは、ノートに記録ありき。
記録し続けることで、必要な情報、そうでもない情報が見えてきます。
ぜひ、試してみてください。
それでは、また。

