こんばんは。

今日も都心は感動するくらい清んだ青空と爽やかな空気の1日でした。

 

10月の最終週。そして今年も残り10週間となってしまいました。

トラック53周の長距離走もいよいよラスト10周。ここからが勝負の駆け引きが本格的に始まります。

 

あなたは今年をどんな1年に終わらせたいですか?

もう余裕しゃくしゃくでゴールに向かってカウントダウンをしていますか?

それとも目標から大きくビハインドで、早くも敗戦モードになってしまってますか?

 

まだ10週間もあると考えるか、それとももう10週間しかないと考えますか?

あなたが実はどちらの解釈を捉えても、問題はありません。

 

大事なことは、

ゴールを見据えて愚直に行動する、ということです。

 

あなたはこれまでの43週間、どんなことをしてきたか言えますか?

あなたは残り10週間、何をすべきか言えますか?

 

ラスト10週間、より効果的に結果を出すために、燃焼系の心とカラダを手にいれる秘訣を先日お話しました。

 

もうひとつ、もしあなたが行動をすることを躊躇している時、簡単にスタートダッシュがきれる秘訣があれば知りたいですか?

 

簡単な方法は他力本願でやる、

 

ということです。

 

自力じゃなくて、人に頼るの?

 

って思うかもしれません。

 

でも、あなたは物事を継続する時に一番負荷がかかってエネルギーを必要とするのっていつだか知っていますか?

 

それはスタートの時です。

 

そもそもスタートがきれなくてはゴールに向かって走り続けることはできませんよね。

 

あなたが気分が乗らない時やたとえ体調がよくない時も結果を出すためには様々なレースにで続けなければいけません。だからスタート台に立ちたくないことも時にはあるでしょう。

 

でも、例えば電動アシスト自転車のように最初の一漕ぎから他者の力を借りるとスイスイと進むことができます。

 

あなたにとっての電動アシストは何でしょうか?

 

毎朝必ず定例ミーティングでやることを確認する、

毎日必ず日報で進捗を報告する、

一杯の極上のコーヒーを飲んでから始める・・・

 

等、あなたにとって最適なやり方は何でしょうか?

定例ミーティングでもレポーティングでも、他力本願でスイッチが入るしくみを作っておくと余計なエネルギーを使わずともスタートが切ることができます。

 

もしあなたがスタートのスイッチをいれるのが億劫に感じていたら、他力本願のしくみをぜひ試してみてください。