ここ数日涼しくなってやっと秋らしくなってきました。

爽やかな秋風で心地いいと感じるのと裏腹に、年末の足音が聞こえ始めてドキッとしている人もいるのではないでしょうか?

 

さて2016年の年末は待ち遠しいですか?それともまだ求めている結果からは遠く離れていて焦り始めてますか?

 

今日は結果を出すために参考になるたったひとつのシンプルな方法をお話しようと思います。

 

それは、

 

求めている結果(目的変数)に影響を与える変数(説明変数)を見つけ、その変数を日々見ながら行動する、ということです。

 

例えば、

 

貯金を増やすことが求めている結果ななら、

 

目的変数:貯金額 = 収入- 支出

 

ですよね。目的変数を増やす要因は、①収入を増やす、②支出を減らす、のいずれかです。要はシンプルに、

 

収入 > 支出 

 

であり続ければ貯金が増えますよね。この2つの変数のギャップがプラスになるように注意すればいいわけです。

 

ダイエットが目的なら、

 

目的変数:体重減 = 消費カロリ > 摂取カロリー

この2つの説明変数のギャップを見続ければいいわけです。

 

あたりまえだろと言うかもしれませんが、シンプルに結果にいたる要因を分解して、その変数を継続的に見続けることが、あるべき姿(ゴール)に対する現状を教えてくれて、ギャップを埋めるため何をするのかのヒントになります。

 

さて、あなたの欲しい結果に影響を与える変数はなんでしょう?

一生懸命勉強しているのに結果がでない人はもしかしたら、

 

行動、実践 < 知識やスキル の状態になっているのかもしれません。

 

今年も残り80日。欲しい結果をだすための要素を洗い出して、数式にあてはめてみてはいかがでしょうか?