先ほど報道された辞任会見。ケジメのつけ方が小沢さんらしいといえば、らしいですが、正直失望です。ここ数日のマスコミの事実無根の報道、それによる党内の混乱の責任をとってとのことでしたが、一番大事なのは今年の参院選挙と来年にはあるといわれている衆院選挙に小沢民主党に期待している有権者に対する責任を果たさなくてはならないということではないでしょうか。与党の一部や報道機関の中傷じみた報道については先ほどの会見のように断固抗議・説明すれば国民や党員は理解できます。私は「日本改造計画」を出版した頃から小沢さんを支持しておりますが、このような人間はたくさんいると思いますし、二大政党制の実現の入り口がいよいよ見えてきたのでは次の選挙を期待しております。民主党にも他に私が応援している政治家は何人かいますが、政権交代を担うべき党首は小沢さんしかおりません。他の誰が、国民、党内、他の野党をまとめることができますか?お身体の具合が良くないというのであれば、まだ理解できます。しかし、今回の辞任願いは納得できません。鳩山幹事長以下、執行部、党員の方々は辞職撤回を願いでるべきです。それができなければ、そのときこそ国民の民主党への期待は間違いなく失われます。何のために小沢さんは党首になったのですか?なんのために民主党員は小沢さんを党首に選出したのですか?何度政党再編をすれば気が済むのですか? 今の小沢民主党で政権を勝ち取ってください。老害国家から見事に復活したイギリスのような活気ある成熟国家を築けるような二大政党制の実現を切に願ってます。それを実現させるのに何がベストがもう一度考え直してください。よろしくお願いします。そのプロセスとして、連立もありえるのなら、それはそれで国民は支持すると思います。