5年前に創ったウェブサイト、多摩川徒然草をブログとして復活。これはオン/オフを問わず、日々アタマや心に残るもの、感じることを徒然に書いてきます。昨日はようやく読みかけのサイバーの藤田さんの本を読み終えました。『
著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

サイバーの状況は同じ広告の仕事をするものとしていろいろ見てきましたが、その裏で経営者として藤田さんの苦闘があれほどあったとは知りませんでした。結婚の報道で久しぶりに顔を見たとき、なんか大人っぽくなったなって感じたけどそこにいたるまでの2,3年相当修羅場をくくりぬけてきてたようです。


「仕事の量が質に転換する」って三木谷さんを始め、今輝いてる方々が言ってますが藤田さんもそのような感じで大きくなったようです。経営関連の本を読むのもいいけど、やっぱり実務でもまれる方が成長が早いのでしょう。