うちの社長(本物)が、「推し活」をしてみたいのだと言う。
うちの会社は「推し活歓迎」でアルバイトさんを募集している。
社長曰く「推し活のために、という子は、一生懸命真面目に働いてくれる」と
うちは期間限定でド短期のアルバイトさんを募集するため、
レギュラーで決まったバイトがある子は来てくれないので
自然と「普段は働いていないが、今は時間があるので働きたい」という子が来る。
そういう子は、探せば割といる。
その中でも「推しに貢ぐため」というモチベがある子は、
せっかく見つけた短期のシフトに、ほぼほぼ可能な限り入ってくれる。
こちらの無理も最大限聞いてくれる(ブラックバイトではない、多分)
なので、社長の中では「推し活=働くモチベ」という概念が
素晴らしく見事に刷り込まれてしまった。
ちなみに、推しもいないし、何となくヒマだから、と言って来る子は
高い確率でいつの間にか来なくなってしまう。
もしくは、シフトに無理をしない(期間限定なのに「週2で」とか平気で言う。別にいいけど)
その点、朝から来て華麗にバイトと仕事を捌き、
定時に「今から広島でライブなんで」と言って颯爽と去って行く私を見て
益々そう思わせてしまった感は否めない。
ちなみに「推し活歓迎」というのは
1.職場でBGMとして推しの音楽を流すことができる
2.昼休みに推しの映像を見て奇声を上げていても無問題
3.「遠征のために休みます」は立派な休暇取得理由(ライブはあらゆるシフトに最優先)
4.グッズ持ち込み可(スマホは不可なのに。。)
という、ヲタに超優しい職場のことです
で、ともかく「推し活」のためには「推し」を見つけなければならない
どうもライブに行きたいらしいのだが、それが非常に困難を伴う
というのも、うちの社長であるが
身長約190cm、体重100kg以上で測定不可
つまり「巨漢のおっさん」なのである
はっきり言って、Sixtonesのライブとか連れていったら
後ろの方に非常に迷惑なのである
アリーナなんかが当たってしまった日には、四方八方も本人も地獄である
でも、みんながスタンディングしていたら、立って踊ってみたいらしい
困ったよ
とりあえず、先日のKen's Barには連れて行ってみた
オトナが多かったので、まあまあ楽しめたとのこと。(曲がそんなノリノリな感じではないが)
しかし、Ken's Barなんて、そうそう開店するものではなく
推し活にはちょっと遠い。。
藤井風くんのスタジアムライブも当ててみた。
大阪ドームの天井席を、敢えて狙った(12月行きます)
しかし、ドームの天井席なんて神席、そうそう当たるものでもなく
今後の押し活にはちょっと遠い。。
スタエンは天井席、狙って取れないし。。
で、エイトである
人数が減ってから、寂しくなって全然見なくなってしまった
正直、今でも涙が出ちゃう、女の子だもん(古
今日になってようやく、大倉PのJackhammerのYoutube映像を見た
音割は、そんなに違和感はなかった。寂しいけど寂しいけど
それでちょっと円盤も、久しぶりに見てみようと思って
棚でホコリを被っている「JAM」を見た
セトリを見たら、知らん曲ある。。
まだ開けてみてないやつだ。。
ググってみると、7人の最後のアルバム&ツアーだという
それで見てないんだな。。
もう何年前の話だ、これだから年寄りというのは困るのよ。。
写真記憶の最大の欠点は「忘れない」ということだ
忘れない、って 決して良いことばかりではない
それでも、ようやく手に取る気になれたのである
JAMと、同じく未開封の18祭を見るかどうかはわからないが
今週末にでもチャレンジしてみる気にはなっている
それよりも、20祭を見て、私の精神が耐えうるか試してみたいと思うのですが
(頭おかしい14時間映像という噂は聞いた)
完全生産限定版と、初回限定版
どちらを買うべきでしょうか、両方買うべきでしょうか
