2018年のマウンテンバイクレース活動が終了したので、ブログ更新ですw
活動と言っても、今年はたった2レースしか参戦しませんでした^^;
今年のジュニアオリンピック ユース選抜は、大会1週間前に病気でダウンした娘・・・
詳しくは動画とコメントでw
灼熱の中で一生懸命走っていました。
ユースの2週間後に参戦したのが、アキグリーンカップ。
これも詳しくは動画とコメントで^^;
手抜きですねw
パパが仕事で留守が多いのもあって同年代の子供さんたちとなかなか交流が出来ない我が家ですが、娘にとってマウンテンバイクはかなりお気に入りの趣味なようです^^
レースの参戦が少ない代わりに、トレイルを走る時間は可能な限りとってあげています。
貴重な親子交流ですので(*´ω`*)
最近では、『パパ臭い!』『パパあっちいって!』など、娘と一緒に過ごせる時間もそれほど長く無さそうな気配です^^;
今年一番力を入れたのが、27.5erへのトライです。
昨年の秋からリジットバイクでのテストを始めてはいたのですが、5月のGWにユースのコースでテストしたところ、やはりパワークライムで遅い事が判明。
ハンドルが高いため本人も登りにくいと言ってきました。
そこで、知人との雑談で飛び出た『フルサスバイクならハンガー高いからハンドルの位置が良くなるんじゃね?』を実践してみました。
私達は、スペックや理論値だけで言葉遊びするのが嫌いなので、ダメだと思っても実際にやって実証するようにしています。
まあ、ようするに暇人ですwww
予想通りポジション的にはかなり26erに近くなり、問題無い範囲で乗れる事が確認出来ました。
ただし、重量面ではかなり不利なためレースを考えると微妙かな^^;
今はまだ若干ハンドルが高いのですが、来年の夏には良いポジションになるでしょう。
小学3年生の女の子が27.5erのフルサスバイク?と思われる方が大半だと思います。
私もそう思います。
一般的には『子供の体格に合ったバイクを与えるべき!』
『最近、子供達が大口径車輪のバイクに乗り過ぎ!』などと言われています。
ごもっともな話ですが、この3年間娘と真剣に向き合ってきて必ずしも当てはまらないと思っています。
少しだけ子供の目線で考えれば容易に想像がつくはずです。
20インチでは小石1つでも転倒のリスクに曝され、目線の低い子供にとって時速10km/h程度でも、大人では30km/h程度の体感スピードでしょう。
バイク性能も低いため、登りも苦行でしかないでしょう。
そもそもアグレッシブな事を好まない女の子がこんなバイクに乗って興味を持つのは難しいと思います。
『大口径の車輪は走破性が高いため転倒リスクも低いため、初心者でも安心してトレイルを走れる・・・』
これは29erが流行り始めた時の宣伝文句です。
子供だって同じです。
娘には幼稚園の年長から26erに乗せました。
娘自身も『26erに乗ってから面白くなった!』と言い切っています。
先ずはマウンテンバイクを楽しいと思ってもらえなければ特に女子の人口は増えません。
それと、女の子なので怪我はさせたくありません。
実際に大口径車輪のバイクに乗り続けている娘は、これだけ乗っているにも関わらず怪我はかなり少ないと思います。
マウンテンバイクはスピード競技ですので、怪我のリスクは絶対にあります。
『もしかしたら、娘に大怪我や一生残ってしまう傷を付けてしまうかもしれない・・・』
といつも思いながら走っています。
私は速さだけではなく、出来るだけリスクの少ない走り方と考え方を教えています。
そういった意味では、小学生でも27.5erに乗る事は正義だと思います。
問題なのは、大人が体に負担がかからない適切なポジションで乗せて上げられるかです。
その参考に少しでもなればと思います。
賛否両論あるとは思いますが、あくまで『参考』という事で大人の御対応をお願いしたいと思います。
娘の趣味が少しでも他のお子さんの参考になればと思っていますので、写真とスペックも掲載しておきます。
娘:小学3年生
身長:134cm(短足)
トップ長(ホリゾンタル):570
シートアングル:73.8°
ヘッドアングル:68°
クランク:165mm
チェーンリング:32T
スプロケット:11T〜49T Wolf Tooth Components
ステム:BBB ハイライズ AH OS 110mm
ハンドル:EASTON Hi-Rise
サドル:fizik THAR
最後に、最近ワールドカップで大活躍している女子選手のEmily Battyのバイクを紹介します。
小柄な選手のバイクセティングとしては大いに参考になります。
それでは、また次回^^


