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ぼうまりんのブログ

娘のマウンテンバイクについて書き留める場所としてこのブログを開設いたしました。
親子でマウンテンバイクを楽しみたい方・・・レースに挑戦してみたい方の参考になれば幸いです。

1年ぶりの更新です。
ジュニアオリンピック ユース選抜も終わり、遅い夏休みを過しながら、ダラダラ~っと書いていますw

さて・・・
昨年いっぱいで基本的には26erとお別れした娘・・・
記念によく乗っていたバイクを載せておきます。

フレーム剛性の相性が良かったBMC
お気に入り?

 

 


昨年秋から本格的に27.5erへスイッチした娘ですが、意外に短命なバイク達となってしまいパパのお財布の軽量化だけが進んだ結果となりました。

1台目は一昨年からテストで乗っている中華フレームですが、シートアングルとトップの寸法が良くハンガー剛性も高すぎず娘はお気に入りだったようです。

 

 

2台目は前回の記事に掲載したSCOTTです。このバイクは27.5erの中では一番出動率が高いバイクです。
今年は雨が多く、ウエットコンディションが多かったためですね^^;

 

 

最後は、1回トレイルを走っただけで娘に拒否られた可哀そうなバイク・・・

 

 

娘との相性がかなり悪かったようです。
原因も解っているのですが詳細は大人の理由で割愛ですw

 

そんなこんなで、27.5erを3台乗り回していた娘ですが・・・

なんと!今年の春から29erを乗るようになりました。

 


春に参戦した緑山スタジオで行われたレースで29erデビューしたのですが、問題なく乗れることが実証出来ました。

 

 

流石にハンドルの高さは27.5erと比較して高くなるため前傾ポジションが取りずらく、急斜面の登りでメクレてしまいがちです。
しかしながら、通常のキッズレースに使われるようなコースでは問題ないようです。

娘としては木の根や岩が多く露出したメイントレイルでの走破性にご満悦の様子で、メインバイクは29erと言い切るほどです。

まあ、ジュニアオリンピックに於いては、3年生で29er乗っている男の子もいるので今後増えるのではないでしょうか。

体格に合ったバイクを乗るべきと言う方は多いのですが、ポジションさえ出せるのであればホイールのサイズはあまり問題ではないと思います。

あとは重量増と大きい車輪を回せるパワーがあるかどうかだけです^^;

小回りの悪い29erは元々女の子は積極的にコーナーを責めないため、逆にルーズなフィーリングが安心感を与えているようです。

とは言え、大きいバイクを娘はよく乗りこなしていると思います。

 

さて、今年のユースは小学4年生になり、高学年の仲間入りしたということでお題を設けました。

『自分でレースに向けて何でもやる!』

例年ジュニアオリンピックの3か月前あたりから平日練習にも私が介入していましたが、今年は平日練習は全て自分で行ってもらいました。

レース1ケ月前からは仕事が忙しかったのもありますが、平日トレーニングには全く立ち会いませんでした。

メニューも春に基本的な内容を決めただけで、負荷の管理も娘に任せです。

今年に入ってから実践しているのですが、レースの試走も娘だけで行い、自分で勝負所とリスクのある場所考えるようにしています。

又、バイクについてもレースに使うバイク選定は娘に判断させました。

ユースには27.5erと29er×2台を持ち込んだのですが、試走で乗り比べて最終的に娘が選んだのは・・・

 

 

29erフルサスバイクwww

これは難易度の高いトレイルを走破するために用意した物ですが、娘は気に入ったようです。

実際のところ、重戦車みたいなバイクですので本来ユース用に準備したリジットバイクに対して優位性があったかは疑問ではあります。

それでも、小学生が29erフルサスバイクを乗りこなすためにアイデア満載のバイクに仕上げたつもりです^^

バイクはどうであれ、自分ですべて決めて最終的に前年と同じ結果を持ち帰った娘の成長が一番嬉しかったパパでしたw

相変わらず、1位と2位の子はレベルが高く全く歯が立たないw

その代わり、4位の子がかなり良いレベルになってきたので、来年の5年生女子が更に熱くなりそうで楽しみです^^

そして、今年最大の変化は、一緒に走りに行ける同学年の女の子が出来たことです。

 

 

よかったね^^

夏の締めくくりは恒例のAKI GREEN CUP!

今年から小学生高学年の部です^^

今年も中学生男子、中学生女子、小学生高学年男子、小学生高学年女子の順に並ばされてスタート・・・

やっぱり今年も最後尾からのスタートに娘もあきらめ顔・・・^^;

招集の時に娘と、『中学生の女子を1人でもいいから抜いてこよう!』と目標設定w

結果は・・・

抜いてきましたw

 

 

周回数が違うので、ペース配分があった事を考えてもよくやったと思います。

とは言え、ゴールタイムが未経験の47分でしたので、最後は見ていて笑ってしまうくらいヘロヘロでしたw

それと、リスペクトしている同学年の男の子は遥か前に行ってしまい絡むことも叶いませんでした。

ちょっと寂しそうな娘・・・^^;

まあ、流石に男の子が優勢になってくる年齢ですので難しですね^^;

このレースでは同級生の女の子も参加していて、空き時間に沢山遊んでもらい嬉しかったようです^^

2019の夏は充実の夏休となりました。

しかし、娘よ・・・

夏休みが終わってなんだか太ってないかい?

長野でアイス食べ過ぎですねw

 

最後にもう一つ・・・

秋に初めてのロードのヒルクライムレースに挑戦します。

1年半前に購入していましたが、我が家は関東でも事故発生件数がダントツ1位の県なので、あくまで室内トレーニングの道具でしたw

1年半ぶりに公道でロードを走らせてみましたが、もうね・・・小鹿のようですw

コーナーどころか真っすぐ走るのもビクビクしている状態ですw

どうなることやらw

 

大成しているスポーツ選手の親はみんな真剣に親バカですw

うちの娘は、大人になっても運動する癖がついてくれたらいいなというレベルですので、トップカテゴリーには行きそうにはありませんが^^;

今でも、『レースよりトレイルで遊ぶ方が楽しい!』と言っているくらいなので・・・

まあ、マウンテンバイクバイカーとしてはそれでもいいかなと思っています。

楽しくなくてはやる意味ないですしね^^

今年も娘とマウンテンバイクを楽しめました・・・

この素敵な時間がいつまで続くのか・・・

今を大切に過ごしたいと思います^^