1年ぶりの更新です。
この1年で娘が使用したバイクの記録を残すだけになっってしまったブログですが、どなたかの参考になれば幸いです。
先ずは、日常の練習で使用しているロードバイクです。
このロードは常にトレーニングマシンに乗っており、昨年の12月にレースに出ていらい1年間実走していないというバイクです。
室内トレーニングにカーボンフレームなんてもったいないと言われましたが、汗で腐食するのであえてのカーボンです。
このバイクはハンガーが固く、大人が踏み込んでも全く動かない完全なケイデンス向きのフレームで、娘は大嫌いなバイクですw
それでも、昨年小学4年生で2時間エンデューロに出場して5位をゲット!
平均時速で他のレースで出ていた小学生女子の中では最高位でした。
娘は25周走りましたが、4~8周のキッズレースで平均時速で娘に届かないのには正直驚きました。
ピットにはたくさんの気合十分な小学生女子がいたのですが、なんだか張りぼてだったようです。
そもそも、大人しかエントリーしていない2時間エンデューロにエントリーした小学生は娘だけでしたので、キッズレースが行われた午前中にピットに姿を現さなかった娘は周りに不思議そうな目で見られてしまいました。
このレースはドラフティングの練習をするためにエントリーしていたのですが、レース中に水をかけてくる大人がいたそうです。
後ろにつかれるのは嫌かもしれませんが、小学生にピッタリ付かれる程度の大人の方がヘタレでしょうにw
片手運転が苦手な娘は補給食をとれないので、胃の中でゆっくり吸収される補給ドリンクで2時間走り切りました。
最近のドリンクは性能が凄いですね・・・
3年以上使ってきたこのバイクですが、シートポストがMAXとなり次期バイクを準備しています。
それにしても、25.4mmのシートポストなんて種類が無くて最悪です。
まあ、安く用意したバイクなので仕方がありません。
さて、次は下りの練習用に用意したバイクです。
基本的にはダウンヒルは禁止な我が家ですので、XCポジションを基本としたポジションでの下り練習を想定したバイクです。
前後120mmをキッチリ使って下りのペースを上げていくのが目的です。
それでも、1年ぶりのジャンプ練習であっという間に感覚を戻してました。
派手な下りはやらせていませんが、思ったより下りのスキルが身についているようで、パノラマでも上級者コースの一部を平気で走っていました。
因みに、このバイクはコロナの一律補助金を使って購入しました。
当然、娘のお金だけでは足りるはずもなく、パパのお金も全て持っていかれましたw
まあ、娘が引き籠ったり、グレたと思えば安いものですwww
次はセカンドバイクのTREKです。
これがセカンドバイクかい!と突っ込んでしまいますが、我家はメーカーに関係なく速いバイクが正義ですw
まあ、ぶっちゃけハンガーがちょっと固い・・・
それほど悪くはないのですが、メインバイクほど登りの性能が高くないのです。
補足としては、ケイデンス重視のライダーであればこちらがメインになるでしょう。
但し、下りの性能はメインバイクよりも優れており、特にガレガレの路面で失速しない特性は娘も気に入っているようです。
TREKはリーチが短いので、娘のようにフォワードポジションを取る必要があるような場合は、1サイズ大きいバイクを選ばないとリーチ不足になってしまいます。
因みに、娘は17.5inchに乗っています。
次は来年以降を想定して準備したメインバイクのサイズアップ版です。
KONAのHEIHEIですが、Mサイズです。
現在娘はライザーハンドルを逆に装着して使用しています。
40mmライズのハンドルを入手するのはなかなか娘しいのですが、何とか入手して使用しています。
この使い方ではバックスイープを適正な角度に設定すると、握り位置がかなり手前に戻ってきます。
110mmのステムを使用していますが、実際は80mmくらいになってしまいます。
そのためリーチ確保のためMサイズが必要になるだろうと想定して購入しました。
モデルチェンジした新型HEIHEIは、ストロークも長くなって剛性も上がったようでXCにはちょっと向かない可能性があります。
実際にはテストしてみなければ判りませんが、性能が判っている旧型を買えるうちに購入したという事です。
ですので、サイズ確認程度しか稼働していませんので今のところ日陰の存在ですw
最後に、メインバイクです。
4年生から乗り始めているバイクですが、しなやかなハンガーのお陰で娘は乗りやすいようです。
但し、逆使いのハンドルではリーチが短くなってきており、来年あたり休眠するかもしれません。
身長が160cm近くになったら、フラットバーに変更してまた出番が回ってくる事を想定しています。
要するに、フラットバーになったらライザーバーの逆使いで戻って来る寸法が無くなるのでリーチが確保できるというわけです。
Sサイズ(逆ライズ)⇒Mサイズ(逆ライズ)⇒Sサイズ(フラットバー)という変速的なバイクセレクトですね^^;
それと、娘のバイクに装着しているホイールはカーボンホイールなのですが、競輪選手が使うレベルで仕上げた手組の特別仕様です。
小学生の女の子が29erを操るには、特にリヤホイールが命です。
S級の競輪選手が使っている実績のあるホイールを手掛けるショップに相談して娘のために仕上げた特別なホイールです。
娘を使ってテストを繰り返し辿り着いた集大成とも言えるアイテムです。
最近の方々はなかなかホイールに対しての知識が低いようですが、これは完組ホイールの弊害とも言えるでしょうね。
比較テストで、娘がMAVICのPro Carbonを練習用にしてしまったくらいの性能差があります。
そうでなければ、小学4年生から29erなんて乗りこなせません。
今年はコロナの影響で大変な一年となりました。
更に学校で悪ふざけした娘は鎖骨骨折してしまい、予定していた2レースは参加出来ませんでした。
女の子が手術で体にメスを入れるのは残念な事です。
マウンテンバイクで怪我をしないよう細心の注意を払っていたのに・・・
本人は泣きながら悔やんでいましたが・・・
来年の夏に再手術でプレートを外します。
塾の夏季講習もありますのでユースは絶望的でしょう。
今回の骨折は、娘の人生を大きく変えてしまったと思います。
残念ではありますが、これまでパパと一緒に走ってくれた娘に感謝ですね^^
我家は中学に上がるタイミングで引越しが決まっています。
環境が大きく変わる中学生になったらどうなるのかな・・・
それまでの間、娘と楽い思い出を作りたいと思います。







