こんにちは、つよしです。
今回は、
《投球フォーム「上半身編」》
についてお話ししていこうと思います。
あなたは、この話をきいて
2、3投意識して投げただけで
精密なコントロールで
自分の思うようにボールを
操ることができます!!
これをあなたが実践すれば、
今まで、力付くでストライクを取っていたり
2投目でなにも考えずに投げていたのに
いとも簡単に取れてしまいます。
このことを実感してしまった私は、
驚きと嬉しさで
ボウリングの虜になっていました。
友達と行った時には、
嫌な顔をされるくらい
上達していていました。
では、なぜ
このようなことができるようになったのかというと
答えは、
『振り子運動』
にあります。
これは、
中学や高校でやった人もいるかもしれませんが
物理学や理科に出てくる用語です。
この運動は、
位置エネルギーと運動エネルギーが
よって起こります。
これはボウリングをする上で
とても重要な運動だと言えます。
それでは、
ボウリングと振り子運動
を組み合わせてお話していきます。
ステップ1 自分にあったボールに指を入れ胸の前で
構えます。
(ボウリング用語:アドレス)
ステップ2 構えたボールを両手で
胸の真正面に出します。
(ボウリング用語:プッシュアウェイ)
ステップ3 出した腕がボールの重さを
支えきれなくなり
自然と降りてきます。
(ボウリング用語:ダウンスイング)
ステップ4 そのままボールの重さで
後方まで振りあげます。
この時に、力が入ってしまうと
スイングがブレてしまい自然に振ることは
できません。
(ボウリング用語: バックスイング )
ステップ5 バックスイングが最高点に達したら、
ボールの重さを感じながら
前方にスイングしていきます。
この時も、腕の力で振るのではなく
ボールの重さだけで
振るようにしてください。
(ボウリング用語:フォワードスイング)
この1~5のステップは
ボールを持たなくても行えるので
投げる前のストレッチとして
やってみてくださいね。
では、早速ですが
いま、パソコンの前にいるあなたに
できることをお教えします。
それは、想像することです!
今のあなたのボウリングに
今回お話しした
『振り子の運動』
を付け足すだけでいいのです。
そうすれば、友達からは
「なんであんなに
すげーストライクとれるんだ?!?!」
「どうして狙ったところに
ボールが行くの??」
「◯◯くんすごいね!!!」
と褒められたり、羨ましがられたら
気分いいですよね。
是非、今回お話ししたことを
意識してやってみてくださいね。
最後まで聞いてくださり
ありがとうございました。
感想お待ちしております。
