「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -85ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

会社では大変お世話になっております



殺風景なデスクにアクセントを



無印良品の卓上計算機
無印 計算機1
■クールなデザインが好きです


アマダナもいいですが、ついつい
リーズナブルな方へ走ってしまいます(笑)


ボクは計算機のヘピーユーザーではないので
これぐらいので全然オッケーです




無印 計算機2
■AC(アンサー・チェック)機能


 右端に見える"OK"の文字は
 前回の計算結果と同じだと表示されます
 
 つまり検算機能なんですね
 これ、結構便利です




無印 計算機3
■こんな小技も



無印はいいよなぁ~




よそ行き用のバッグです



LED BITES 1
■ペッタンコ
 通常時はこんな感じですが



LED BITES 3
■ファスナーでマチを拡げると
 高密度ナイロンが出現

 結構な容量になるのだ
 革とナイロンの色使いが絶妙なり



 素材は、馬革 × 牛革 × 高密度ナイロン


 カラーはこのベージュの他に、
 ブラック/ブラウン/ボルドーがあります


 内側は3室に分かれていてます
 携帯などを入れる小物ポケットも用意されていて
 使い勝手はなかなかよいです



LED BITES 4
■ボディーは馬革、ハンドルは牛革



LED BITES 2
■ハンドルには一手間掛かってます
(画像だとわかりにくいかな)

 握りやすくするため、職人さんが
 削り加工しているのです

 この気遣いにヤラれた~!




購入してから既に2、3年経ちますが、
大事に使ってるのでまだまだピっカピカ



このシリーズで、いまどきセカンドバッグみないな
タイプのものもあったりします
オヤヂ臭を感じさせず、
結構オサレなんじゃないかと思います



L.E.D. BITES は男性向けの革製品ブランド


どちらかというと、スタイリッシュな方々がお使いになる
ブランドなのではないでしょうか



余談になりますが、ボクがこのコを買ったのは
とあるデパートのショップ
また、そこの店員の風貌がウケました

メタボ気味な体系、髪型はリーゼント
若干コワい顔
けど…、しゃべりはオネエ系!(笑)



長く使えるトートはございませんかの~
なんて探していて、偶然このコに出会いました

まだまだ飽きもこないし、
むしろ愛着が湧いてきているさぁ

ず~っと一緒にいようぜぃ、なっ!


にしても…
僕には、ちと上品すぎたかな?


あまり使う機会がなくてかわいそぅ…ダゼ
秋の夜長には、この1枚



Maze-Silky Soul



かのMarvin Gayeとも交流があったという
Frankie Beverly率いるMaze


そもそも'74年にMarvinと出会い、全米ツアーに前座として同行
(このときはまだRaw Soulというグループ名だった)
その後、グループ名を現在のMazeと改名し、
'77年に1stアルバムをリリースしたのだそう



日本での知名度こそ低いけど
米国内ではかなりのものがあるんだそうだ


しっかりとした演奏とFrankie Beverlyの渋く、
包容力のあるヴォーカルが相まって
とても暖かみのあるグループです



maze-Frankie
Frankie Beverly (Vo.)



彼らのアルバムは、どれも駄作なし



なので、どれから紹介しようか迷ったけど、
まずはこの「Silky Soul」


ボクがリアルタイムに、そして初めて出会ったのが
このアルバムだったのだ




まず、1曲目のタイトル曲"Silky Soul"
冒頭の効果音にMarvin Gaye好きは
感極まることでしょう♪


そう、この曲は"What's Going On"を下敷きにした
Marvinへのオマージュなのだ


スムーズなミッドテムポに乗って、Frankie
流麗で思慮深く、奥行きのある声がこの胸を熱くします



"Can't Get Over You"もスムーズな
80年代風アーバン・ミッド・バラード
穏やかなヴォーカルが、時折激しくなる緩急の使い分けが
すばらしい



そして、"Just Us"
この曲、大好きです!
Frankieの特徴である、伸びやかなヴォーカルが
余すところなく活かされたこの曲
7:40と長尺ですが、まったく飽きさせずに歌い切る素晴らしさ



4曲目もミッド・バラード
"Somebody Else's Arms"
タイトルからして切ないですね



もう、前半のこの4曲だけで T.K.O. です(笑)



時代に流されない曲作りをする彼らですが、6曲目の
"Love's on the Run"あたりは
当時シーンを席巻していたニュージャックスウィングを
意識していたのかもしれません


自分たちのアイデンティティと流行ものを
どこまで融合させて、いいモノをつくるか


そのへんのサジ加減も絶妙なのだ




大人のソウル


ブラック好きなら一度は通る道


是非ライブに行ってみたいグループです



YouTube♪Silky Soul