大阪梅田のかかりつけ医の先生が閉院され、早いもので1年経過しました。
また、シートン法を最後に受けて、その後に診察、一旦治癒といわれて2年半が経過しました。
この1年間で変化したことは、肛門の傷が落ち着いてきたように感じます。
以前は、排便後、しばらくしてお尻を拭くと、便の残りカスのようなものが付着していました。
これは必ずで、後でお尻を拭かずに生活していると、かならずと言っていいほど、お尻周りが痛痒くなり、擦れる感じがあったものです。
しかし、この半年ぐらいは、あまり気にならなくなってきました。
おそらく、傷が落ち着いて、ガタガタと不整であった傷表面がきれいになってきたのではないかと自分で思っています。
閉院時に10個ほどいただいたクリームも、あまり使わずに済んでいます。
ただ、便性状によって、すっきりとできらなかったりすると、その後に綿棒で掃除するとかなり汚くなります。
通常の生活では綿棒で拭くこともほとんどなくなりました。
あとは1日一回は必ず排便するようにしています。
夕方、夜まで排便がないときには、レシカルボンで出すようにしていますが、これも月1回あるかどうか程度。
皆さんの調子はどうでしょうか?