今年も、3月からキッズバイクレースが始まり、5月で2戦目。だんだん盛り上がっています。

フレッシュマンクラスも、7台出場して、底辺が広がりつつあります。

どのクラスも、毎回タイムアップして、ドンドン早くなっていきます。

子供のバイクで大人が出場するアダルトオープンクラスも、みょうに盛り上がってきています。

元々は、子供を連れてきた大人にも、楽しんでもらうクラスが、このクラス専用のバイクを造って、大人が盛り上がっています。バイクの出場可能車種を増やして欲しいとか、耐久レースをしたいとか、このクラスだけが、一人歩きをはじめています。最高速が、60Km/h位しか出ない、比較的安全なレースで盛り上がっています。

 お子さんや、大人の方も、バイクレースに興味が有れば、是非覗きに来て下さい。

次回は、7月18日に開催されます。京都南部に有る、近畿スポーツランドで毎回開催されます。

インターネットで検索すれば、場所もすぐにわかります。

希望があれば、レース終了後、PW50に試乗していただいても結構です。(ヘルメットと手袋は出来れば、持ってきてください。)大人も乗れます!

年末に発売された、GT4(グランツーリスモ4)の、リアルさには、驚かされました。クルマと路面のリアルさは今までで一番!
リアルサーキットもすばらしい出来です。
鈴鹿の勾配や路面の傾きもかなりのものです。逆バンクの膨らみ方や、スプーンカーブの2発目の、難しさもリアルです。
自分の乗っている実車のデータに近いセッティングをして、走るとかなりのイメージトレーニングになるでしょう。
今年オープンの富士のニューコースも、これでイメージトレーニングしておけば、いきなり良いタイムがでるかも?
ニュルや、ルマンの、24時間レースをAスペックで走る人など、いるのかな?
ニュルブルクリンクは特に、コースが憶え切れない。2週も回ると目が疲れてくる。やっぱり歳かな!!
旧車がいっぱいあるのも楽しいのですが、楽しめるレースをもう少し作って欲しかった。(これはオジサンのお願い)。
それと、サニーのB110やカローラKE15や、TE27が無いのは寂しい。
 1~2月は、ラリーもレースもシーズンオフ。この時期に、メンテをしっかりやっていますか?
 ロールケージの取り付け部分や、ストラット取り付けまわりのクラックの点検、補強をしっかりやっておきましょう。エンジンのオーバーホールもこの時期にやっておかないと、シーズン中に壊すと、時間がもったいないですよ。
 出来るだけ早くメンテを終わらせて、足回りのセッティングをだしましょう。
この時期、ホームコースで走りこんで、ワンランク上のセッティングを探しましょう。
一年間タイムを相手に真剣に走りこんで来た人は、レベルが上がっています。
バネや、ショックだけでなく、キャンバーやトーインもチェックして、走りこみましょう。
雪の降る地方の方は、スノートレーニングで、レベルアップを。
少し柔らかめのセッティングで、始めてください。
いきなり全開走行をせずに、ショックの暖機も忘れずに。
 11月21日に、キッズバイクレースのオフィシャルに行きました。
5歳位から、中学生までが出場するレースが、5レース。
大人が走るレースが、2レース。おまけで、親子が交互に走るレースが有ります。
 始めたばかりの子供のためのレースが、最初にあり、ノーマルクラス、チューニングクラス、ミッション付きのバイクのクラス、ポケバイのクラス。
使用バイクは、PW50、QR50等の、モトクロス用バイクを、タイヤを交換してミニサーキットを、走っています。ミッション付きは、NSR50やTZR50が出場しています。
大人のクラスは、子供の使っているPW50、QR50等で、走るクラスと、本格的にチューニングした、SSクラスが有ります。
 親子とも出場する人や、子供だけを走らせて、ピットからはっぱをかける人。
子供より、親の方が必死になっているのが、見ていてとても面白いです。
 興味のある人は、Yahooで、近畿スポーツランドを、検索してみてください。
 我が国でも、やっとWRCが開催された。F-1は、10年以上前から開催されていたのに、公道を使うラリーは、中々許可が下りなかった。今回も、北海道の企業や議員を引き込んで、何とか開催にこぎつけたようだ。
 主催者や、オフィシャルの皆さん、ご苦労様でした。

 日本のモータースポーツは、F-1やWRCには、たくさんの観客が来るのに、国内ラリーや、フォーミュラニッポンは、観客も少なく、寂しい限りです。
 人気が有るのは、JGTC位かな?

 そんなモータースポーツを支えているのは、ボランティアに近い安い手当てで頑張るオフィシャル達です。
 基本的にオフィシャルには、3種類あって、計時、技術、コースに分かれています。
 計時は、競技車両のラップタイムや、順位を確認しています。
 技術は、競技車両の安全性や、改造違反、ピット作業の監視などを行います。
ヘルメットやレーシングスーツの、規格の確認も行います。
 コースは、これが一番危険で、各ポストの旗振り、事故車や故障車の排除、ドライバーの救出、火災の消火、マーシャルカーの運転まで、多伎に渡ります。
 その他には、メディカルスタッフなどが競技を支えています。
そんな人たちの、面白話も載せていきたいです。
 毎日、車で街を走っていて、危ない奴、変な奴、面白い奴、色んな奴が、街にいる。

 自分では、当たり前の事や、それは変だろうと思うことが、他の人には、違って見えるのか、みんなの意見を、聞いてみたい。

 これから始まる、私のブログに色んな意見を、書き込んで欲しいのです。