昨日は六本木に行ってきました♪
というのも、3/20から国立新美術館で催されている
『カリフォルニア・デザイン 1930-1965 - モダンリヴィングの起源』展の無料観覧券を
会社から以前にもらっていて、6/3が最終日だったのでこの土曜日に妻と行ってきました。

国立新美術館は、黒川紀章建築都市設計事務所と日本設計による共同設計の施設です。
ファサードは波打つような全面ガラスのカーテンウォールです。


いよいよモダンリビング展へ♪
と、紹介したいところですが、写真撮影不可の為、あしからず・・・(^_^;)。
展示はかなり広いスペースに、当時の時代背景やそれが住宅や家具などのデザインに与えた影響などが
分かりやすく説明され、イームズなどの建築家やデザイナーなどの作品や資料が
想像以上にたくさん展示されていて、見応えがありました(^_^)。
一方、(ホントに見てるのか?と思うくらいに)ササッと展示を見終わってしまった妻は
一足先にミッドタウン内のスーパーマーケットで試食を楽しんでいたようで(^_^;)
自分も見終わるとそこで妻と合流し、ミッドタウンのショップを見て歩き、
六本木ヒルズ方面へ移動しました。
ヒルズのほうへ着くと、先ずは前から気になっていた中華料理屋へ入りました。
ヒルズそばのエイトというお店で北京ダックを一羽まるまる焼いてくれるのですが、
値段もリーズナブルです(^_^)。
北京ダックが出てくるまでは、ハチノスや小龍包などをつまんで♪

30分ほどして北京ダックが出てきて、目の前でカットしてくれました。
薄くカットしたパリパリの皮といった感じではなく、肉も厚みのある感じでカットされていたので
上品なというよりはやや豪快な感じですね。


中身の肉は炒め物にしてくれ、スープと一緒に持ってきてくれます(^_^)。
さすがに2人でこれだけの量は食べきれず、持ち帰りに包んでもらいました。
食べた後は、特に何か買うつもりもなかったんですがヒルズのショップをぶらぶら見て回り、
そして帰り際の東京タワーが綺麗だったのでパシャリ!

やはり個人的にはスカイツリーより東京タワーのほうが好きですね。
エッフェル塔を模したと言われるだけあり、美しいなと思います。
ただ、実はまだ生まれて一度も東京タワーに行ったことがないんですよね(^_^;)。
近いうちに必ず行ってみようと思います!