久しぶりにウィーンの旅のブログです♪
滞在3日目、応用美術館を訪れた後は、ウィーン郵便貯金局へ行きました。

ウィーンを代表する建築家オットー・ワーグナーの設計で、1906年完成で今なお現役の郵便貯金局です。
内部は、アーチ状のトップライトから採り込まれる自然光と床に使用されたガラスブロックが
空間をとても明るく、透明感のあるものにしていました。


これが100年以上も前に設計されたものだなんて驚きです!!
今見てもとてもCOOLですね。
それでいて、木製のカウンターやテーブルなどと調和して、無機質な感じではなく
レトロでどこか馴染みやすい空間です。



壁の石材パネルはビス留めしてあり、今でこそ何でもありませんが
当時の西洋建築の技法からしたらさぞかし斬新だったでしょうね。
ランタンもイイですね~。

とてもカッコイイ郵便貯金局でした(^o^)。
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を作ってみました♪


