前回のブリュッセル日帰り旅行の後編です(^_^)。
13:30 ここからはウィンドウショッピングです!
先ずは、Rue Antoine Dansaert(アントワーヌ・ダンサール通り)というブティックなどが
立ち並ぶ通りに移動です。何も買う予定はありませんが、テンションが上がります

ちなみに、この通りの名前からも、ブリュッセルではフランス語が話されています。
ただ、同様にオランダ語(フラマン語っていうそうです)も話されていますので、
両方の言語が併記されています。
大まかにはベルギー北部のほうではオランダ語が主で、南部のほうではフランス語が主なようです。
(もちろんEU本部があるくらいの国際都市ですから、英語も問題なく通じます。)
また、一部のドイツ国境付近の地域ではドイツ語も話されています。
ベルギーに限らず、複数言語が公用語となっている国や、EU圏のようにボーダーレスな環境の中で
生まれ育つ子供は小さい頃から何カ国語も話せるようになるのは納得できますね。
それにしても、これまで2ヶ月ほどドイツにいますから、ベルギーで久しぶりにフランス語を聞くと
なんだか懐かしい気がします。
というのも学生時代にフランス語をとっていたり、同じくフランス語圏であるカナダのモントリオールに
半年ほど暮らしたりしたこともあって、話せないまでも単語単語の聞き取りや意味などは
分かるものもあり、今のドイツでの言葉の悪戦苦闘ぶりと比べればまだ拒否反応はありません(^_^;)。
ドイツでは、まだ言葉がさっぱり分からず、スーパーでもパッケージに絵がないと
何の食品なのかも分からず、うっかり買うことすらできない状況なのです(^_^;)。
ドイツ語覚えなくては・・・。
話が脱線しましたね(^_^;)。
さて、このアントワーヌ・ダンサール通り界隈も大変景観が素晴らしいです。

実はダンサール通りから少しはずれた通りに行きたいお店があって、結局そこで記念に一枚Tシャツを
購入しました。せっかく来たんだし、よしとします!(と自分に言い聞かせて^_^;)
14:30 次はイロ・サクレ地区というレストランなどが集中しているエリアです。
パリで言えばカルチェ・ラタンのような雰囲気でしょうか。
細い路地も雰囲気がいいですね。

そしてイロ・サクレ地区を抜けて次に向かうのはギャルリー・サン・テュベールという
ショッピングギャラリーです。

思わず「おおぉ~」と言いたくなるような感じでした。
チョコレートショップや高級ブティックなどが並んでいます。
建築やインテリア、アート他の専門書籍を扱ってる本屋もあり、アール・ヌーヴォー建築の本でも
買っていきたいなぁと思いましたが、後で時間があればと言い聞かせてギャラリーを後にしました。
15:30 サブロン地区というところへ向かいます!
実は今回のブリュッセル旅行では、観光以外にも1つ目的があります。
妻からのリクエストで、妻が日頃メールなどで親しくさせて頂いているブリュッセル在住の
Mieさんという方にお会いすることになっていました。
Mieさんが扱っていらっしゃるブレスレットを妻が購入したいということでしたので、
自分も一人でドイツ生活を楽しんだり、旅行などをしたりしている後ろめたさから(^_^;)、
今回は自分がプレゼントすることにしていました

16:00 サブロン地区のノートルダム・デュ・サブロンという教会の前で待ち合わせです。
誰も知り合いもいないはずのベルギーで、人と待ち合わせるなんて不思議な感じです。
さて、Mieさんと無事お会いすることができ、教会近くのMieさんおすすめのカフェでお茶をしました(^_^)。
Mieさんはとても素敵な方で、いろんなお話も聞けて楽しい時間を過ごせました。
前日という急な依頼にも関わらず、せっかくの週末にわざわざブレスレットを届けて頂き
Mieさんどうも有難うございました!
また、おみやげのハーブティーや、コーヒーもご馳走になってしまい、有難うございます~。
17:00 Mieさんとお会いした後は、アンティークショップ巡りです!
アンティークやヴィンテージの照明や家具などを扱うショップが立ち並ぶ通りへ向かいます。
それぞれのお店にクールなランプがたくさんあり、ランプ好きの自分にはたまりません(^_^)。
18:00 サブロン地区を抜けて、王立美術館やマグリット美術館も素通りし(ToT)、楽器博物館へ向かいます。

この楽器博物館はいろいろな時代の楽器が展示されているようです。
営業時間は既に終了してしまっているので、外観を見るだけです。残念

でも、アール・ヌーヴォー様式の外観を見れただけでも良かったです。
楽器博物館を見て(これも素通りに近い^_^;)、次はその目と鼻の先にある
モン・デ・ザール(芸術の丘)と呼ばれる庭園にやってきました。

パっと景色が目に入ってきたときに、パリのトロカデロ広場から眺めるエッフェルが浮かんできました。
何だか似てるなと思うのは自分だけでしょうか(^_^;)。
徐々に外は薄暗くなってきて、街灯が点きはじめました。
モン・デ・ザールの後は、聖ミッシェル大聖堂へ向かいます。
既にライトアップされてます!

パリのノートルダムなどと同じ2対の塔が高く立っています。
明るいときの外観や、聖堂内やそのステンドグラスなども見たかったのですが、また次回です!
18:45 いよいよ帰りの電車時刻も迫り、最後にもう一度グラン・プラスです!

昼間の雰囲気とはまた違って、夜もまたすごくきれいな景色でした(^_^)!
さてさて、ジカンニカギリガアリマス。゚(T^T)゚。
最後は駆け足となってしまいましたが、短い滞在時間の中でかなり欲張って観れたと思います(^_^)。
じっくり観ることはできませんでしたが、また次回来たときのお楽しみにしたいです!
他にも中心地から少し足をのばして有名なアール・ヌーヴォー建築を観たいですし、他にも
王立美術館やマグリット美術館などもゆっくり時間をかけてまわりたいものです。
19:28 来たときと同じブリュッセル南駅からタリスに乗って帰ります!

ブリュッセルはとても良かったです!!
是非また来たいと思いました~(^_^)。