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我が家の2匹のワンコ(キャバリア)との生活、興味ある建築やインテリアのことなどを中心に、衣食住をテーマに日々の生活を徒然にご紹介したいと思います。

もう3月も半ばを過ぎ、ようやく厳しい冬の寒さはなくなった感があります。
それでも例年はもう1、2回ほど寒くなるときがあるようです(>_<)。
ドイツへは少ない荷物でやってきましたので、特に防寒用アウターとして持参したものは
ありませんでした。

今日はそんなドイツの寒い時期をなんとか乗り切ってくれたスキージャケットを紹介します♪

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数年前に購入したものですが、もともとクラックのような加工がされているのに加え、
その表面に施されている加工が日常の使用による擦れなどで剥がれてくるようになっています。
傷んできたら着れなくなるのではなく、より味が出て、自分の服として完成していくように
デザインされているのかなぁなんて感じます。

下の写真のトム・ヨーク氏はさすがに似合っていますねぇ。
自分もこんなふうに着こなしたいものです(^_^;)。

(ネット上より画像をお借りしました ^_^;。)
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もちろんダウンの暖かさには敵わないでしょうが、それでもインナーとしてニットや、
ユニクロのヒートテックタートルなどと併せることで寒さから守ってくれました。
今月いっぱいくらいはまだ活躍してくれそうです♪

前回のブリュッセル日帰り旅行の後編です(^_^)。

13:30 ここからはウィンドウショッピングです!

先ずは、Rue Antoine Dansaert(アントワーヌ・ダンサール通り)というブティックなどが
立ち並ぶ通りに移動です。何も買う予定はありませんが、テンションが上がりますアップ

ちなみに、この通りの名前からも、ブリュッセルではフランス語が話されています。
ただ、同様にオランダ語(フラマン語っていうそうです)も話されていますので、
両方の言語が併記されています。
大まかにはベルギー北部のほうではオランダ語が主で、南部のほうではフランス語が主なようです。
(もちろんEU本部があるくらいの国際都市ですから、英語も問題なく通じます。)
また、一部のドイツ国境付近の地域ではドイツ語も話されています。
ベルギーに限らず、複数言語が公用語となっている国や、EU圏のようにボーダーレスな環境の中で
生まれ育つ子供は小さい頃から何カ国語も話せるようになるのは納得できますね。

それにしても、これまで2ヶ月ほどドイツにいますから、ベルギーで久しぶりにフランス語を聞くと
なんだか懐かしい気がします。
というのも学生時代にフランス語をとっていたり、同じくフランス語圏であるカナダのモントリオールに
半年ほど暮らしたりしたこともあって、話せないまでも単語単語の聞き取りや意味などは
分かるものもあり、今のドイツでの言葉の悪戦苦闘ぶりと比べればまだ拒否反応はありません(^_^;)。
ドイツでは、まだ言葉がさっぱり分からず、スーパーでもパッケージに絵がないと
何の食品なのかも分からず、うっかり買うことすらできない状況なのです(^_^;)。
ドイツ語覚えなくては・・・。


話が脱線しましたね(^_^;)。

さて、このアントワーヌ・ダンサール通り界隈も大変景観が素晴らしいです。

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実はダンサール通りから少しはずれた通りに行きたいお店があって、結局そこで記念に一枚Tシャツを
購入しました。せっかく来たんだし、よしとします!(と自分に言い聞かせて^_^;)


14:30 次はイロ・サクレ地区というレストランなどが集中しているエリアです。
パリで言えばカルチェ・ラタンのような雰囲気でしょうか。
細い路地も雰囲気がいいですね。

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そしてイロ・サクレ地区を抜けて次に向かうのはギャルリー・サン・テュベールという
ショッピングギャラリーです。

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思わず「おおぉ~」と言いたくなるような感じでした。
チョコレートショップや高級ブティックなどが並んでいます。
建築やインテリア、アート他の専門書籍を扱ってる本屋もあり、アール・ヌーヴォー建築の本でも
買っていきたいなぁと思いましたが、後で時間があればと言い聞かせてギャラリーを後にしました。


15:30 サブロン地区というところへ向かいます!

実は今回のブリュッセル旅行では、観光以外にも1つ目的があります。
妻からのリクエストで、妻が日頃メールなどで親しくさせて頂いているブリュッセル在住の
Mieさんという方にお会いすることになっていました。
Mieさんが扱っていらっしゃるブレスレットを妻が購入したいということでしたので、
自分も一人でドイツ生活を楽しんだり、旅行などをしたりしている後ろめたさから(^_^;)、
今回は自分がプレゼントすることにしていましたプレゼント


16:00 サブロン地区のノートルダム・デュ・サブロンという教会の前で待ち合わせです。

誰も知り合いもいないはずのベルギーで、人と待ち合わせるなんて不思議な感じです。

さて、Mieさんと無事お会いすることができ、教会近くのMieさんおすすめのカフェでお茶をしました(^_^)。
Mieさんはとても素敵な方で、いろんなお話も聞けて楽しい時間を過ごせました。
前日という急な依頼にも関わらず、せっかくの週末にわざわざブレスレットを届けて頂き
Mieさんどうも有難うございました!
また、おみやげのハーブティーや、コーヒーもご馳走になってしまい、有難うございます~。


17:00 Mieさんとお会いした後は、アンティークショップ巡りです!

アンティークやヴィンテージの照明や家具などを扱うショップが立ち並ぶ通りへ向かいます。
それぞれのお店にクールなランプがたくさんあり、ランプ好きの自分にはたまりません(^_^)。


18:00 サブロン地区を抜けて、王立美術館やマグリット美術館も素通りし(ToT)、楽器博物館へ向かいます。

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この楽器博物館はいろいろな時代の楽器が展示されているようです。
営業時間は既に終了してしまっているので、外観を見るだけです。残念しょぼん
でも、アール・ヌーヴォー様式の外観を見れただけでも良かったです。

楽器博物館を見て(これも素通りに近い^_^;)、次はその目と鼻の先にある
モン・デ・ザール(芸術の丘)と呼ばれる庭園にやってきました。

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パっと景色が目に入ってきたときに、パリのトロカデロ広場から眺めるエッフェルが浮かんできました。
何だか似てるなと思うのは自分だけでしょうか(^_^;)。

徐々に外は薄暗くなってきて、街灯が点きはじめました。
モン・デ・ザールの後は、聖ミッシェル大聖堂へ向かいます。
既にライトアップされてます!

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パリのノートルダムなどと同じ2対の塔が高く立っています。
明るいときの外観や、聖堂内やそのステンドグラスなども見たかったのですが、また次回です!


18:45 いよいよ帰りの電車時刻も迫り、最後にもう一度グラン・プラスです!

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昼間の雰囲気とはまた違って、夜もまたすごくきれいな景色でした(^_^)!


さてさて、ジカンニカギリガアリマス。゚(T^T)゚。


最後は駆け足となってしまいましたが、短い滞在時間の中でかなり欲張って観れたと思います(^_^)。
じっくり観ることはできませんでしたが、また次回来たときのお楽しみにしたいです!
他にも中心地から少し足をのばして有名なアール・ヌーヴォー建築を観たいですし、他にも
王立美術館やマグリット美術館などもゆっくり時間をかけてまわりたいものです。


19:28 来たときと同じブリュッセル南駅からタリスに乗って帰ります!

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ブリュッセルはとても良かったです!!
是非また来たいと思いました~(^_^)。
昨日ベルギーのブリュッセルに電車で日帰り旅行に行ってきました~。
3日前に思い立って、往復チケットを買ってきました。
往復で86ユーロほどと、思ったよりも安かったです(^_^)。

7:58発の普通快速列車でケルンまで行き、そこから8:44発のパリ北駅行きのタリスに乗って
ブリュッセル南駅へ向かいました。タリスはフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結んでいる
日本の新幹線のような高速列車です。
中にはワンちゃん同伴の乗客もいます。いいですね~。

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いざ出発です♪
タリス車内の雰囲気も素敵で、旅のワクワク感が高まります!
出発前日にようやくガイドブックを買ったので、車内では景色を楽しむよりも、ブリュッセルを
どう観てまわるかをガイドを読みながら思案してました。
でもそのうち眠くなってしまいzzz、気づいたらもうブリュッセルに到着する時間です(^_^;)。


10:32 ブリュッセル南駅到着!
滞在時間は9時間。
メトロとトラムの1日券を買って、メトロでブリュッセル中心地に移動です。

11:00 ブリュッセル中心地に到着です。さあ観光スタートです!
ベルギーへはずっと来たかったのでとても楽しみです(^_^)。

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先ずは歩いてグラン・プラスという大広場まで向かいます。
しかし途中でセンスの良さそうなインテリアショップがあり、ついつい入ってしまいました。
「うわぁ~、いいなコレ!」って商品がたくさんあり、素敵なインテリア商品などは
テンション上がりますね。旅のワクワク感も高まります(^_^)。

ブリュッセルはアール・ヌーヴォー建築も有名で、それを観るのも今回の目的の1つです。
アール・ヌーヴォーなカフェも発見!窓の格子曲線もいいですねぇ。

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入ってみたいけど、とにかく短時間でいろいろ観てまわることが優先なので、
グラン・プラスへ向かいます。徐々に間もなくだなという雰囲気が出てきてました~。


12:00 グラン・プラス到着!

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圧巻な景色です!
とにかく素晴らしいの一言です。
もとは14世紀頃の裕福なギルド商人たちが建てた豪華絢爛な石造建築ですが、その後はルイ14世によって破壊され、現在のものは18世紀に再建されたもののようです。(←ガイドブックより)
もちろん世界遺産です。
石畳の大広場も素敵で、花市もやっていました。


12:40 しばし景色を楽しんだ後、グラン・プラスそばのワッフル屋へ。

ベルギーと言えばワッフルですが、どちらかというと固めのリエージュタイプより
フワフワサクサクのブリュッセルタイプが好きで、いつか本場で食べてみたいと思ってました♪

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生地自体は甘みというよりも、わずかに塩味がついているような感じで、粉砂糖がまぶしてあります。
トッピングしたホイップクリームも甘さ抑えめで、いくらでも食べれそうな感じですグッド!
フワサクで本当に美味かったです!


一方、街のいたるところにテイクアウトのワッフル屋があり(リエージュタイプ中心?)、
こんなにたくさんの種類のトッピングのワッフルも!

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13:00 その後は、かの有名な小便小僧の像や、アール・ヌーヴォー建築を観に移動です。

ブリュッセル中心地は基本的に徒歩で移動できるので便利です。
街を歩けばこんな建物がたくさんあります。素敵ですね~。

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13:30 ここからは少し歩いて各ショップが軒を連ねるショッピング通りへ移動です!

後編にてお伝えします~♪